【朝鮮日報】北の核問題から5Gまで…米中双方から「味方につけ」と圧力を受ける韓国 

【朝鮮日報】北の核問題から5Gまで…米中双方から「味方につけ」と圧力を受ける韓国 

【朝鮮日報】北の核問題から5Gまで…米中双方から「味方につけ」と圧力を受ける韓国 

1: 荒波φ ★ 2021/04/05(月) 09:31:23.47 ID:CAP_USER
nitibeikann
先週末に太平洋を間に挟んで同時に行われた韓米日3カ国安保室長会議と韓中外相会談で、米中はいずれも韓国に対し、北朝鮮の核問題を中心に経済や文化などさまざまな分野での協力を求めた。

米国は韓国について「変わらない同盟関係」、中国は「永遠の隣国」などと持ち上げていたが、その一方でこれらの儀礼的な外交的修辞の背後で米中はどちらも韓国に「味方につけ」と圧力をかけていたのだ。

米中G2による覇権競争のはざまにおいて、すでに効力が失われた韓国の「戦略的模糊(もこ)性」の実態がそのまま表面化した形だ。

米ホワイトハウスは2日(現地時間)、メリーランド州アナポリスの海軍基地で開催された韓米日3カ国安保室長会議終了後に出した声明で「北朝鮮の核や弾道ミサイルに対する懸念を共有し、3カ国の協力によって問題を解決しなければならない」と訴えた。

韓米日による対北朝鮮制裁の強化を改めて強調したのだ。

ホワイトハウスはさらに「インド・太平洋の安全保障に関する共通の関心事項」「共通の民主的価値」などの言葉を使うことによって、「中国けん制」も重要な議題だったことを暗示した。

会議ではここ最近全世界で不足状態が続いている半導体など、ハイテク技術のサプライチェーンについても意見交換が行われた。

米国は半導体や人工知能(AI)などを中国との覇権競争において優位を占めるための重要な要素と考えている。

これに対して中国外交部(省に相当)は3日に福建省アモイ市で開催された韓中外相会談において、王毅・外相が「対話と交渉を通じて韓半島に永久的な平和体制を構築し、韓半島非核化を達成するため全ての当事者が積極的に努力しなければならない」と発言したことを明らかにした。

韓国は米国では対北朝鮮制裁について協議し、中国では交渉について意見交換する「二重プレイ」を行ったことになる。

王毅・外相はさらに「中国と韓国の経済は高度に統合されており、利害共同体になっている」「中国は5G、集積回路、人工知能(AI)などの分野における協力関係の強化に集中するため、韓国とは喜んで共に仕事をするだろう」とも述べた。

ハイテク技術の分野においても中国の側に立つよう求めたのだ。

朝鮮日報2021/04/05 08:34
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/04/05/2021040580005.html


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