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【サッカー】 「また韓国人だけが無視された」「笑えない」プレミア昇格も…韓国天才MFは屈辱の“戦力外状態”
4月17日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第43節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーは、大橋祐紀と森下龍矢が所属する20位のブラックバーンとアウェーで対戦。
坂元が怪我で欠場したなか、1-1のドローで勝点1を加え、実に25年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。
この試合で、トッテナムからレンタル中の韓国代表の天才MFヤン・ヒンミョクがまたメンバー外となり、韓国メディアが悲嘆している。
『Interfootball』は「トッテナムの最悪の決定だ。ヤン・ミンヒョクは歴史的昇格の瞬間にもなかった。
12試合連続のメンバー外」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「ヤン・ミンヒョクの名前は見られなかった。スタメンはもちろんベンチにも含まれず、去る2月8日のオックスフォード戦以後12試合連続のメンバー外という残念な流れが続いた」
同メディアは「冬の移籍市場を通じて、ヤン・ミンヒョクは当時出場時間が制限的だったポーツマスを離れ、コベントリーにレンタルされた。より多くの機会を得るための選択だった。特にコベントリーがチャンピオンシップの首位争いを繰り広げていたので、より高いレベルで経験を積むことができるという期待も続いた」と綴り、こう続けた。
「しかし、激しいレギュラー争いの中で立場を固めることができず、徐々に出場機会は減った。フランク・ランパード監督体制でヤン・ミンヒョクは主戦ではなくローテーション要員に分類され、最近はメンバーからさえ除外される状況が繰り返されている」
また、『SPOTV NEWS』も「またしても韓国人だけが無視された。コベントリーはプレミアリーグ昇格を確定した。
しかし、この歓喜の瞬間にもヤン・ミンヒョクは除外された」と落胆した。
「お祭りの中でも笑えない選手がいる。まさにヤン・ミンヒョクだ。冬の移籍市場を通じてコベントリーにレンタル移籍したが、序盤を除けばフランク・ランパード監督に徹底して無視されている。交代で3試合に出場したのが全てだ。
その後はメンバーから除外され、12試合連続ベンチにも座れなかった」
保有元のトッテナムは、プレミアリーグでまさかの残留争いを強いられている。
20歳の逸材は来季、どのカテゴリーでプレーしているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
4/19(日) 11:37配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb1ea6f1ee69b15dbe917aba64dac590595ac494





