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「打ち出したら止まらない!」村上宗隆が2試合連続の豪快弾! 外角160キロを逆方向へ運ぶ26号ソロ「控えめに言ってヤバい」「これ1年目だよな…?」日本人騒然 …・ホワイトソックスの村上宗隆が本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合連続となる豪快な26号ソロを放ち、レイトフィ… (出典:THE DIGEST) |
1 (´?ω?`)知らんがな ★ :2026/08/09(日) 10:46:42.09 ID:zARE9UWA9
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合連続となる今季26号を放った。自身が持つ日本人選手1年目の本塁打記録を更新。豪快弾にシカゴは大歓声に包まれた。
2点を追う6回1死、第3打席で村上が快音を響かせた。ギャビン・ウィリアムズが投じた3球目の99.8マイル(約160.6キロ)の高速シンカーを強振。打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離347フィート(約105.8メートル)、角度28度の一発を、逆方向の左翼席に運んだ。
この“161キロ粉砕弾”で30号の大台まであと4本。7月29日(同30日)に23号を放ち、大谷翔平投手(ドジャース)がメジャー1年目に記録した22本を上回ると、前日の25号で岡本和真内野手(ブルージェイズ)を抜き単独トップとなっていた。
村上はメジャー1年目から、3・4月で12本塁打をマーク。日本人&球団タイ記録の5試合連発を放つなど、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。メジャー復帰も長打力は鳴りを潜めていたが、27日(同28日)のアストロズ戦で約2か月ぶりの一発を放つなど、1試合2発で自身メジャー最多の6打点をあげた。
試合前時点で村上は80試合に出場し、打率.236、25本塁打、52打点、出塁率.369、OPS.900をマーク。5月にはア・リーグの月間最優秀新人賞を受賞。3年連続で100敗以上を喫し低迷していたホワイトソックスの快進撃を支える活躍を見せており、ガーディアンズとの首位攻防カードでも存在感を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/604ba03b58112807e2b5d7d94efa63952cb6fb2f