台湾・頼清徳総統 演説で「台湾は独立国家で民主主義は後戻りしない」と強調 中国側が反発

NO IMAGE

台湾・頼清徳総統 演説で「台湾は独立国家で民主主義は後戻りしない」と強調 中国側が反発

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/16(月) 17:23:06.69 ID:s3u2bTJH
台湾統一を目指す中国の圧力が強まる中、14日、シンポジウムで演説した頼清徳総統は「台湾は独立国家で民主主義は後戻りしない」と強調しました。中国側は反発しています。

台湾の頼清徳総統は、14日、初めて直接選挙が実現してから30年となることを記念したシンポジウムで演説しました。

頼総統はこの演説の中で、民主化実現の重要な節目として総統選挙が直接投票となったことの意義について触れ、「台湾が独立国家であることを示した」と述べました。また、中国を念頭に、「どれほど大きな脅威にさらされても台湾の民主主義は決して後戻りはしない」と強調した上で、野党と激しく対立している、6兆円に上る防衛特別予算の必要性を訴えました。

これについて中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室は、「存在しない国家の地位を正当化しようとしている。どのような選挙を行おうと台湾が中国の一部であることは変えられない」と反発しています。

今月末には米中首脳会談が予定されていて、台湾問題も議題にあがるとみられています。

日テレ
https://news.yahoo.co.jp/articles/619f3175b058f59245957248b08b752098c37fad


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事