「日本にとって大きな1歩」三浦&木原組“りくりゅう”日本勢初のGPシリーズ制覇

「日本にとって大きな1歩」三浦&木原組“りくりゅう”日本勢初のGPシリーズ制覇

「日本にとって大きな1歩」三浦&木原組“りくりゅう”日本勢初のGPシリーズ制覇

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 14:15:35.52 ID:x3cBLKhI9
スポーツ報知2022年10月30日 9時4分
https://hochi.news/articles/20221030-OHT1T51038.html

◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第2戦・スケートカナダ 最終日(29日・ミシソーガ)

ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、212・02点で優勝。日本勢では初となるGP制覇をなし遂げた。

次々と安定感のある華麗なリフトを決め、スロー3回転ルッツ、スロー3回転ループも降りた。演技後は、観客の大歓声を浴びた。

「りくりゅう」の愛称で知られる2人は、2019年にペア結成を発表し、数々の記録を打ち立ててきた。2022年北京五輪では団体銅メダルに貢献し、個人戦では日本人ペア過去最高となる7位入賞。さらに2022年3月の世界選手権では日本勢初の銀メダルを獲得。そして、新たにGPシリーズ優勝という歴史を刻んだ。

三浦は7月に左肩を負傷したが、現在は「心配なく練習が積めている」とコンディションもしっかり合わせてきた。木原はフリーに向け、「楽しんで滑ることっていうのを心がけて滑りたい。そこで結果がついてくればほんとに幸せ」と語っていた。

報知新聞社



続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事