エンゼル・スタジアム…大谷&トラウト弾競演も客席はガラガラ 平日でもデーゲームにせざるを得ないMLBならではの理由

エンゼル・スタジアム…大谷&トラウト弾競演も客席はガラガラ 平日でもデーゲームにせざるを得ないMLBならではの理由

エンゼル・スタジアム…大谷&トラウト弾競演も客席はガラガラ 平日でもデーゲームにせざるを得ないMLBならではの理由

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/08(木) 23:27:21.72 ID:CAP_USER9
 記者席にいた球団の係員が、左翼席にいるファンを数え始めた。「1、2、3……10人しかいない」。
エンゼル・スタジアムのブルペン裏にある左翼の座席はほぼ空席。電光掲示板でファンに「GET LOUDER(大声を)」の文字で煽っても、この観客数では無謀ともいえる演出だ。

 7日のエンゼルス-タイガース戦は平日のデーゲームで実施された。夏休みも終わり、平日の昼間に来るのはなかなか難しい状況。さらに、両チームともプレーオフは絶望的で猛暑も追い打ちをかけとにかく客の入りは酷かった。「練習試合?」との冗談も。
球団発表は1万5756人だが、この数字はチケットの売り上げ枚数で、実際の入場者数はかなり少なかったように見えた。

 通常であれば、平日は是が非でもナイター開催したいところ。だが、メジャーは30球団があり、全米の東海岸と西海岸では3時間の時差がある中での試合運営。この日のように両チームの移動日で、さらに西から中部や東部に移動となると、2時間、もしくは3時間早まる。
メジャーはチャーター機があるとはいえ、ナイターでの移動だと、明け方の到着になってしまう。

 エンゼルスの広報に聞いても「移動とかを考えると、時差もあるし、デーゲームにせざるを得ないのだと思う」と話していた。この日は大谷とトラウトの両スターのアーチ競演。ただ、空席ばかりが目立つスタンドはあまりにも寂しかった。(阿部太郎)※写真はAP

中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cb491a659a158e9e8456864a18520ebc04ac59e



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