阪神 糸井嘉男2軍戦「1番DH」1安打、オリックス中村から右前打 リフレッシュかね調整中

阪神 糸井嘉男2軍戦「1番DH」1安打、オリックス中村から右前打 リフレッシュかね調整中

阪神 糸井嘉男2軍戦「1番DH」1安打、オリックス中村から右前打 リフレッシュかね調整中

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<ウエスタン・リーグ‥阪神1-0オリックス>◇22日◇杉本商事BS
 阪神糸井嘉男外野手(40)が4打数1安打の内容だった。「1番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席でフルカウントからオリックス先発中村の直球を捉え右前打で出塁した。第2打席は中飛、第3打席は三邪飛、第4打席は遊ゴロとし、2軍の前半最後の試合を終えた。
 プロ19年目の開幕ヤクルト戦(京セラドーム大阪)では「6番・左翼」で出場し、1本塁打を含む猛打賞で好スタートをきったが、58試合出場で打率2割2分5厘、3本塁打、22打点。7月の出番は2試合のみで、7月7日の広島戦(甲子園)で代打で出場して以来、出場機会から遠ざかり、リフレッシュもかねて2軍で調整中だった。


平田監督は試合終了後
糸井の状態について

『上がっていいよといってもベンチにいて応援してくれた。練習から悪い事無いもん。今日はもう糸井さんの志願だよ。盗塁もしますよいうから、おお頼むわゆうてね。そういうところは嘉男の意欲やな』

2軍のデーゲームで盗塁宣言は元気過ぎて草


1番糸井嘉男の最強感


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