林外相が「佐渡金山」で韓国へ炸裂させた“遺憾砲”で川柳 「遺憾砲 言ってるやつは皆 無能」「制裁を する気がないから 遺憾砲」

NO IMAGE

林外相が「佐渡金山」で韓国へ炸裂させた“遺憾砲”で川柳 「遺憾砲 言ってるやつは皆 無能」「制裁を する気がないから 遺憾砲」

林芳正外相が3日の日韓外相電話会談で、世界文化遺産を目指す「佐渡島の金山」(新潟県)への韓国側の抗議に、またまた「遺憾砲」を炸裂(さくれつ)させた。「遺憾」という言葉には、識者の中にも効果を疑問視する声が多い。そこで夕刊フジでは「遺憾砲」をお題にオリジナル川柳を募集してみた。

別表は、夕刊フジの公式サイトzakzakや、夕刊フジ編集局のツイッターに寄せられた珠玉の作品群の一部だ。

作品を見ると、岸田文雄政権だけでなく、歴代首相や外相らが頻繁に使用してきた「遺憾」という言葉に対して、怒りや不満、嘲笑、諦めといった感情が鬱積していることがよく分かる。

特に、「韓国では『遺憾』は『残念だが、しぶしぶ認める』というニュアンスになるため、『遺憾砲』は効果がない」(朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏)との指摘もあり、韓国を増長させるだけではないのか。

政治学者の岩田温氏は「『遺憾砲』に実質的な効果はなく、韓国の数々の『反日』暴挙が解決するわけでもない。国民は『遺憾砲』頼みで、穏便に事をやり過ごそうとする岸田外交にあきれ果てている。相手にはもっと具体的な大和言葉で、毅然(きぜん)と反撃してほしい」と語っている。

【お題「遺憾砲」の主な川柳作品】

「聞き飽きた 恥ずかしくないの 遺憾砲」

「遺憾砲 待てど暮らせど 効果なし」

「遺憾砲 毎回 毎回 AIか」

「弾がない 空砲ですぜ 遺憾砲」

「遺憾砲 何度言おうが 糠に釘」

「制裁を する気がないから 遺憾砲」

「遺憾砲 意味合い的に 残念賞」

「如何せん 『遺憾の意』だけが 武器の国」

「遺憾砲 言ってるやつは皆 無能」

「遺憾砲 何発撃っても 効かん砲」

「知恵いらず 金もかからず 遺憾砲」

「遺憾としか 言えぬ日本 情けなや」

「遺憾砲 相手はそもそも きかん坊」

「遺憾です 遺憾ですだけでは いかんのです」

「とりあえず アリバイ作りの 遺憾砲」

「攻められた まず報復は 遺憾砲」

「遺憾砲 効いてないのに またうつの?」

「どうしよう そういうときの 遺憾砲」

「遺憾砲 どこに受けても 傷も無し」

「国防を わからぬ総理が 遺憾砲」

「外交の 道具にならぬ 遺憾砲」

「怖いだろ アピールだけの 遺憾の意」

「憲法で 軍隊持てず 遺憾砲」

「遺憾砲 言っておこうか とりあえず」

「反撃に 武力使えぬ 遺憾砲」

「効果なし 狙いすら無き 遺憾砲」

「竹槍に 磨きをかけた 遺憾砲」

「岸田総理 国が滅んでも 遺憾砲」

「撃ったのも 忘れてしまう 遺憾砲」

「遺憾砲 時代を超えて 受け継がれ」

https://ift.tt/1KSmjJu

続きを見る(外部サイト)

ゲームカテゴリの最新記事