Jリーグの野々村芳和新チェアマン 就任会見で抱負「サッカーで勝負している以上、世界に出て行くのは必須」

Jリーグの野々村芳和新チェアマン 就任会見で抱負「サッカーで勝負している以上、世界に出て行くのは必須」

Jリーグの野々村芳和新チェアマン 就任会見で抱負「サッカーで勝負している以上、世界に出て行くのは必須」

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/16(水) 07:56:55.07 ID:CAP_USER9
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Jリーグは15日、社員総会および理事会を開催し、前札幌会長の野々村芳和氏(49)が第6代チェアマンに就任した。Jリーガー出身は初で、40代での就任は最年少となる。オンラインで会見を開き、「アジアでずば抜けて楽しい、素晴らしいリーグにしないといけない。レベルを上げるとともに、地域に根ざした本当のクラブになるように努力していきたい」と所信表明した。

 野々村氏は現役時代、市原(現千葉)、札幌でプレー。13年に札幌の社長に就任し、今年からは会長を務めていた。「僕がサッカー出身ということもあるし、役員選考委員会からもフットボールに基軸を置いて進めていくべきだと答申をもらった」と言うように、新理事には宮本恒靖氏(45)、特任理事にも中村憲剛氏(41)と内田篤人氏(33)の元代表選手を起用。自身の選手経験を含め、競技力の向上を目指す。

 一方、ビジネス面の変化にも対応できるように、フリーマーケットアプリ「メルカリ」の会長で鹿島の社長を務める小泉文明氏や米マイクロソフト副社長の平野拓也氏ら、IT出身の理事も選出。「サッカーで勝負している以上、世界に出て行くのは必須。フットボール、ビジネスでグローバルを経験している方に加わってもらった」と狙いを明かした。

 今後は秋開幕、春閉幕のシーズン移行など日程改革も大きな課題となる。「全クラブと対話していきたい。サッカーという作品の価値をどう上げるか議論していきたい」。新チェアマンがより魅力的なリーグをつくり上げる。(井上 信太郎)

 ◆野々村 芳和(ののむら・よしかづ)1972年5月8日、静岡・清水市(現・静岡市)生まれ。49歳。清水東高から慶大を経て、95年にJリーグ市原(現・千葉)に加入。2000年にJ2札幌に移籍し、同年のJ1昇格に貢献。01年は主将を務め、同年オフに現役引退。ポジションはMF。J1は118試合6得点、J2は36試合2得点。02年から札幌のチームアドバイザーを務め、13年から社長。今年1月から会長に就任し、今月に退任。

スポーツ報知 3/16(水) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1862a33614ab7a195de35f11b402c72723ccb50



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