【聖地】新海誠監督アニメ「秒速5センチメートル」の舞台となった、小山駅の人気立ち食いそば店が閉店へ… 

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【聖地】新海誠監督アニメ「秒速5センチメートル」の舞台となった、小山駅の人気立ち食いそば店が閉店へ… 

小山駅(おやまえ)は、栃木県小山市城山町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。事務管コードは▲411018を使用している。 東北新幹線と、在来線の東北本線・水戸線・両毛線が乗り入れ、東西南北に伸びる路線が集まるターミナル
38キロバイト (4,442 語) – 2021年12月22日 (水) 07:43
こういった昔ながらのお店はどんどんなくなっていきますね。

1 鳥獣戯画 ★ :2021/12/25(土) 18:34:43.48

下野新聞2021年12月25日 午前5時00分
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/537240

 JR小山駅構内の宇都宮線上りホームにある人気の立ち食いそば店「小山駅きそば」が、来年1月14日で閉店する。会員制交流サイト(SNS)には閉店を惜しむ声があふれ、同店には「最後の一杯」を求める客が続々と押し寄せている。

 閉店はJR東日本のグループ再編に伴う委託契約の終了のため。今月初めに正式に決まり、閉店1カ月前の14日に委託運営会社の中沢製麺(栃木市平柳町)の中澤健太(なかざわけんた)社長がツイッターで公表すると、瞬く間に広まった。

 「ある程度反響はあるだろうと思っていたが、想像を超えている」と、中澤社長は驚きの表情だ。1日の平均売り上げは閉店公表前の2倍以上、公表直後の週末には1日600杯以上売れたという。

 小山駅きそばは、1950年代前半には今の場所にあった。かつて同駅構内には宇都宮線、両毛線、水戸線のホームに3店舗あった。中沢製麺は1991年から3店舗を運営しており、宇都宮線店は最後に残った同社の直営そば店だった。

 人気に火がついたのは、2007年公開の新海誠(しんかいまこと)監督の短編アニメ「秒速5センチメートル」で、両毛線店がモデルとして登場したころから。「聖地巡礼」で店を訪れるアニメファンが増えた。10年に3代目を引き継いだ中澤社長はネットでの情報発信に力を入れ、旅行雑誌に取り上げられることも増えた。

 昭和を感じさせるレトロなたたずまい、安くておいしい立ち食いそばは、アニメや鉄道ファンだけでない幅広い層のファンを獲得した。

 中澤社長は「いろいろな相乗効果があいまって、あの店が成立したのだと思う。閉店までの時間は短いが、できるだけ多くの方に食べていただきたい」と話していた。

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(出典 www.shimotsuke.co.jp)

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