【ドジャース】キム・ヘソン、大リーグ昇格「希望」再燃か 今季マイナー第3号で猛アピール…韓国メディア熱視線
■「2試合連続安打に加え本塁打で打撃の調子さらに高めた」
今季マイナーでスタートを切ったキムは、4月6日に大リーグに昇格するも、打撃不振で5月下旬にマイナーに降格した。現在は、大リーグ再昇格に向け、ドジャース傘下の3Aでプレーしている。
「OSEN」によると、キムは20日に米テキサス州で行われた3Aの試合に「6番・セカンド」でスタメン出場した。2打席連続三振の後、四球を選び出塁。2点ビハインドの9回に迎えた第4打席で、今季マイナー3本目となるソロ本塁打を放った。
今季3Aでは64試合に出場し、打率.261、3本塁打、25打点。出塁率.333、長打率.351でOPSは.684。
課題の打撃で大リーグ再昇格をアピールしたキム。「OSEN」は「またも大活躍!キム・ヘソン、今季3号ホームランを放つ…大リーグ昇格への希望が再燃するか」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「マイナーリーグで大リーグ昇格のチャンスを虎視眈々と狙っているキム・ヘソンは、64試合で打率.261、3本塁打、25打点、48得点、9盗塁、OPS .684を記録している。この日の試合では、2試合連続安打に加え本塁打まで記録し、打撃の調子をさらに高めた」と報じた。
エドマン、キケ復帰で再昇格は厳しい見通し
チームは負傷者リストに入っていた選手が、6月から7月にかけて次々に復帰した。
ライバルとなるトミー・エドマン選手(31)や、「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデス選手(34)ら実力と実績のあるユーティリティプレイヤーが復帰したことで、キムの大リーグ再昇格は厳しい状況にある。
チームは20日時点でナ・リーグ西地区の首位を快走しており、ポストシーズン進出の可能性は高い。戦力が充実する中で、キムの大リーグ再昇格はあるのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d4b1fc7579f835cc000b2beafaf5381d12111bc