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村上宗隆選手、ホームランダービー出場も予選敗退 日本人選手として2人目 …メジャーリーグ、ホワイトソックスの村上宗隆選手が、日本時間14日朝から始まったオールスターゲームのホームランダービーに出場しました。アメリカ・ペンシル… (出典:1:14) |
1 冬月記者 ★ :2026/07/14(火) 10:35:32.88 ID:SblDMOJD9
村上宗隆が無念の敗退「最下位だけじゃないだけまだいい」 MLBホームランダービーに出場も日本人初優勝はならず
◆Tモバイルホームランダービー(13日、ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)
MLBオールスター前日恒例のホームランダービー(本塁打競争)が13日(日本時間14日)、フィリーズの本拠地・シチズンズバンクパーク(フィラデルフィア)で行われ、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が初出場したが、無念の第1ラウンド敗退となって、日本人初優勝を逃した。
20スイングで柵越えした本数を争う第1ラウンド。
最初に登場したコントレラス(レッドソックス)は、弟のウィリアム・コントレラス(ブルワーズ)も見つめる中で6連発など最長飛距離490フィート(約149メートル)で左翼を中心に13本が柵越えだった。2番目のウォーカー(カージナルス)も最長470フィート(約143メートル)の13本で続いた。
3番のカグリオン(ロイヤルズ)は最初の9スイングで1本と苦しんだが、最長477フィート(約145メートル)で8本だった。
4番目に登場した村上は、山本(ドジャース)らも見つめる中、9本の柵越えでこの時点でで3位。最後の1球で打ち損じると「うわあああ」と声を上げた。最長飛距離は466フィート(約142メートル)だった。
直後にNHK BSの中継でインタビューに応じた村上は「めちゃくちゃ緊張しました。体力的には大丈夫だなと思ったけど疲れました。最下位だけじゃないだけまだいいかなと。(最後の20球目は)ボールの色も変わってすごい緊張しました。(準決勝進出は)多分無理じゃないですか、みんなすごい打つのでもし進出できたら頑張りたいです」と振り返っていた。
メジャー1年目の村上は、5月27日(同28日)にリーグ1番乗りで20本塁打。その後右太もも裏の肉離れで離脱し、10日(同11日)に復帰して3試合に出場した。
日本人選手では21年大谷翔平(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目の出場で、初制覇への期待も高まり「まずは自分との戦いだと思うので、緊張しないように頑張りたい。1本でも多くホームランを打ちたい。バッティング練習と同じスイングができればなと思います」と意気込みを口にしていたが、世界の壁は高かった。
今季から競技方法が大きく変わり、これまでの制限時間制から、スイング数による本塁打数の争いとなった。これまでは体力の消耗が激しく、選手の負担が大きかったため村上も「ホームランダービーはルールが変更になっていなかったら、もちろん出るようなことはなかったと思う」と話していた。
