韓国スタバ、不買運動広がる 謝罪も批判収まらず…販売プロモーションで「机をドン」も使用

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韓国スタバ、不買運動広がる 謝罪も批判収まらず…販売プロモーションで「机をドン」も使用

1: ばーど ★ 2026/05/23(土) 09:28:37.04 ID:OmOE9jQi
スターバックス・コリアが、1980年に韓国南西部の光州(クァンジュ)で起きた「5・18民主化運動」を連想させる表現を使用したとして波紋が広がるなか、不買運動や会員脱退の動きが広がっています。会社側は謝罪するとともに、役員らを解任しましたが、批判は収まっていません。

スターバックスは、18日に行ったタンブラー販売プロモーションで、キャンペーン名に「タンクデー」という表現を使用し、宣伝文句には「机を『ドン』」という文言も掲載しました。

これについてオンライン上では、「タンク」が「5・18民主化運動」当時の戒厳軍の戦車を連想させるという指摘が出ました。また、「机を『ドン』」という表現についても、1987年の朴鍾哲(パク・ジョンチョル)氏拷問致死事件当時、捜査機関が発表した「机を『ドン』と叩いたら『ウッ』とうなって死んだ」という説明を想起させるという批判が相次ぎました。

いずれも、韓国の民主化運動の過程で象徴的に語られる出来事です。

SNSやオンラインコミュニティでは、不買運動を呼びかける投稿とともに、商品券やeギフトの払い戻し方法を共有する書き込みも拡散しました。

波紋が広がるなか、親会社の新世界グループの鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長は公式に謝罪し、問題が発覚した当日にスターバックス・コリアの代表取締役と担当役員を解任しました。

アメリカのスターバックス本社も、「光州市民と地域社会に心からお詫びを申し上げる」と謝罪しました。

しかし、批判は収まらず、法的対応にも発展しています。市民団体は、新世界グループの鄭会長とスターバックス・コリアの前代表を、侮辱および名誉毀損の疑いで警察に告発しました。

KBS 2026-05-21 10:31:43
https://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=93390


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