【韓国】ウェブトゥーン産業、限界か ネイバーもカカオも売上が減る

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【韓国】ウェブトゥーン産業、限界か ネイバーもカカオも売上が減る

1: 動物園φ ★ 2026/05/10(日) 13:04:11.47 ID:Dj4XP2l3
今年初め、ネイバーとカカオのウェブトゥーン事業がそろってマイナス成長した。

ウェブトゥーン市場全体の低成長局面が長期化されたうえ、大型の新作需給が不足したという分析だ。

9日、情報通信業界によると、カカオの第1四半期のコンテンツ部門の売上は7590億ウォンを記録し、前年同期(7260億ウォン)より4.5%増加した。

しかしピッコマとカカオエンターテイメントが属する「ストーリー」部門はマイナス成長した。ストーリー部門の売上は前年同期比で14%減少した1824億ウォンにとどまった。

エンターテイメント部門の売上は71億ウォンで前年同期より20%減、カカオの日本子会社であるカカオピッコマの売上は1120億ウォンで、前年同期比で10%減少した。

コンテンツ部門内でミュージックとメディアがそれぞれ11%、23%成長しながら、ストーリー部門だけ後退した。日本の漫画市場の成長鈍化と大型の新作部材の影響が持続したためと分析される。

業界関係者は「日本内のウェブトゥーン市場が成長し、現地プラットフォームも大型化し、これにより競争が一層熾烈になった状況」と話した。

ウェブトゥーン市場が爆発的な成長期を過ぎて飽和状態に入ったという分析も出ている。ウェブトゥーン市場は最近数年間で急速な成長傾向を続けてきたが、現在は成長率がやや鈍化している。

韓国コンテンツ振興院が発刊した「2025年ウェブトゥーン産業実態調査」によると、国内のウェブトゥーン市場規模は2017年の約3780億ウォンから2024年の2兆2856億ウォンに約6倍成長した。

しかし、2024年の成長率は前年比4.4%にとどまった。これにより、ウェブトゥーン産業の成長傾向が限界に達したのではないかという懸念が高まった。

去る第1四半期のネイバーコンテンツ部門の売上も4401億ウォンで前年同期比1.4%減少し、成長が鈍化した流れを見せた。

https://news.mtn.co.kr/news-detail/2026050817284148490


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