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【KOSP】韓国株、史上初の7000突破 夢の時代が開かれた
この日午前9時2分現在のKOSPIは前日終値より4.49%の311.25ポイント上がった7248.24を示している。
指数は前日より2.25%の156.02ポイント上がった7093.01で寄りついた。
これで2月25日に初めて6000ポイントを突破してから2カ月目で初の7000ポイントを達成した。米国・イスラエルとイランの戦争という悪材料にKOSPIは急落を繰り返ししばらく停滞したが再び急な上昇率を見せ記録を達成した。
◇7300ポイントに迫る急騰…買いサイドカー発動
指数は寄り付き直後に7300ポイントに迫り、5%以上の急騰傾向を見せた。これを受け買いサイドカーが発動された。
韓国取引所はこの日午前9時6分、KOSPIのプログラム買いの一時効力停止措置であるサイドカーが発動されたと公示した。買いサイドカー発動は先月8日から約1カ月ぶりだ。
KOSPIサイドカーはKOSPI200先物価格が前日比5%以上上昇した状態が1分間続く時に発動される。発動時にはプログラム買いの効力が5分間停止する。
今年有価証券市場で買いサイドカーが発動されたのはこれで7回目だ。
代表銘柄のサムスン電子とSKハイニックスが急騰して指数上昇を牽引している。この日午前9時3分基準でサムスン電子は9.25%上がった25万4000ウォン、SKハイニックスは10.23%上がった159万5000ウォンで取引されている。
同じ時刻にKOSDAQ指数は前日終値より0.15%の1.78ポイント安となる1211.96だ。ソウル外国為替市場で為替相場は3.0ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1465.80で取引が始まった。
中央日報日本語版 2026.05.06 10:36
https://japanese.joins.com/JArticle/348655
■他ソース
韓国株 取引中に史上初の7000超え
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260506000700882




