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【パヨク】 「恐ろしい」安保関連3文書改定への有識者会議に危機感「攻撃受けても文句言えない」
初会合には、高市早苗首相や関係閣僚のほか、佐々江賢一郎元外務次官ら15人の有識者が出席。
高市首相は「国家の命運を左右する取り組み」と強調した。今後は、ロシアによるウクライナ侵攻やイラン情勢を踏まえ、長期戦に備えた継戦能力の強化やドローンやAIを用いた「新しい戦い方」のほか、国民の間で反対の声も根強い防衛費の増額などが論点になる見通しとなっており、今秋ごろまでに提言がとりまとめられる予定。
MCを務めるフリーアナウンサー膳場貴子は「日本の安全保障環境は厳しいんだと。そして、アメリカからは国防費の引き上げが求められていますと。こうした中で、平和国家として日本はどうしていったらいいんでしょうか」とした上で、加藤に見解を問うた。
加藤は「いや、恐ろしいですね。今の議論を聞いていると」と指摘し、「日本は地図を広げてみてもロシアや中国、北朝鮮と非常に近く、だから脅威だ脅威だ、ということで戦う力を、ということが進められていますが、これは本当は逆のような気がしますね」と述べた。
膳場に「逆?」と問われた加藤は「(日本は)平和国家だという姿勢でここまでの安全保障を守ってきた。
それをかなぐり捨てるような方向性を、世界に打ち出しているわけだから、そうなったら攻撃を受けても文句を言えない」と主張。
「(日本への)攻撃の危機はこのことで、さらに増すのではないかという不安が私の中では大きいですね」とも訴えた。
その上で「日本は平和国家だという姿勢を守り抜くことによって…絶対に、『戦える国』になるという選択は、私はちょっと危険だと思いますね」と、現在の政府の対応への強い疑問も口にした。
日刊スポーツ 5/3(日) 10:57配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8971c5cf9c8110f10a2b12afe52a78b3ecf9e775







