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【日韓】急増する日本人女性と韓国人男性の結婚「経済的ハードルが低い」 心遣いも魅力
■韓国人と結婚した日本人女性が自宅に飾っている新婚当時の写真
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「穏やかな彼女と過ごす日常を幸せに感じる」。昨年、日本人女性と結婚した釜山市の会社員任宰佑(イムジェウ)さん(31)は顔をほころばせた。最後に残ったおかずを「食べていいの?」と尋ねてくれる心遣いや、取るに足りない悩みも一緒に考えてくれる姿に「思慮深く主体性もある」と魅力を感じたという。幼い頃から触れたアニメの影響もあり「心理的な近さを感じた」と話す。
釜山市在住の篠塚奈々さん(36)は、23年に同い年の韓国人宋在彬(ソンジェビン)さんと結婚した。「責任感があるところに引かれた」と振り返る。何でもない日の花束のプレゼントやいちずな愛情表現に驚いた。デートプランを立てたり、気前良くごちそうしたりとリードもしてくれた。夫の転職で移住後に結婚したが「釜山で日韓交流のグループを紹介してくれるなど常に気遣ってくれる」と頼りにしている。
急増の背景について、ニッセイ基礎研究所の金明中(キムミョンジュン)・上席研究員は(1)尹錫悦(ユンソンニョル)政権発足以降に日韓関係が改善(2)日本で韓国のドラマや音楽の人気が上昇(3)韓国人男性の経済的魅力の向上-を挙げる。さらに韓国では男性側が住宅を用意する慣習に対して負担感がある。金氏は、日本人女性と家賃を折半し合える点など「経済的ハードルが低い」と指摘する。平均的な結婚費用に関しても日本が450万円前後であるのに対し、韓国は約3400万円と高額で「不動産価格の高騰も相まっている」と分析する。
任さんは20歳から購入資金の積み立てを続けたが、目標には遠かった。「妻が『2人で小さい家から始めたい』と言ってくれたので結婚できた」と振り返る。
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Yahoo!Japan/西日本新聞 5/1(金) 14:01配信
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