ビットコインなどの暗号資産は「通貨」ではなく「金融商品」、法改正で方向づけされる見通し

ビットコインなどの暗号資産は「通貨」ではなく「金融商品」、法改正で方向づけされる見通し

ビットコインなどの暗号資産は「通貨」ではなく「金融商品」、法改正で方向づけされる見通し

CF23A641-FCE2-46A1-8E42-38DCA0FF7134
1: コイン速報がお伝えします 2026/04/19(日) 08:49:09.83 ID:QxEz8SwE9
ビットコインなどの暗号資産は「通貨」ではなく「金融商品」、法改正で方向づけされる見通し – 内外タイムス –

2026年4月19日 06:58

横山 渉 元産経新聞記者 専門分野:社会

ビットコインやイーサリアムなど暗号資産(仮想通貨)をめぐっては、その実態よりも取引レートの話題ばかりが先行してきた。また、最近では胡散(うさん)臭い「SANAE TOKEN(サナエトークン)」のニュースが社会をにぎわせた。

それ故、暗号資産の値上がりや値下がり、「もうかった」とか「損した」という類の話は今でも多いが、多くの人は、本当に「資産」となり得るのかという疑問を抱えていた。

金融商品取引法(金商法)の改正案が10日に閣議決定され、暗号資産が金融商品として初めて規制対象となる。そういう意味では1つの方向性が見えてきたかもしれない。

資金調達目的で暗号資産を発行する事業者には年1回の情報開示が義務付けられる。暗号資産の無登録業者に対して罰則を強化し、未公開情報をもとに売買するインサイダー取引などを禁じる。同改正案が今国会で成立すれば2027年度に施行される見通しだ。

(略)

※全文はソースで
https://naigaitimes.com/society/376746/


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

お金カテゴリの最新記事