【ソウルからヨボセヨ】 ヒット映画の同調圧力? 韓国で「王と生きる男」の観客動員数が1600万人突破

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【ソウルからヨボセヨ】 ヒット映画の同調圧力? 韓国で「王と生きる男」の観客動員数が1600万人突破

1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/11(土) 12:52:33.35 ID:6pu5TFSI
韓国では映画の観客動員数1千万人突破というのがよくある。今年に入って歴代屈指となる1600万人を突破した『王と生きる男』が上映中で話題集中。
韓国の全人口は老若男女、子供や病人も含め5千万人ちょっとだから、映画館に足を運べる人の半分くらいが見たのではないか。

メディアによると観客1千万人突破の作品はこれまで国産映画で25本、輸入モノを加えれば34本という。韓国映画自体、このところ米アカデミー賞受賞など国際的にも評価が高いが、こうした観客数の多さを見れば韓国は間違いなく〝映画王国〟である。

今回の映画は李朝時代の15世紀が舞台の歴史モノ。宮廷の権力闘争のあおりで幼くして王位を追われ、流刑地で死に追いやられる
第6代国王、端宗(タンジョン)(1441~57年)の物語。激烈な粛清と「悲劇の少年王」ということでよく知られた話だが、流刑地の山里で住民たちとの心温まる交流が中心に描かれている。

流刑地の江原道(カンウォンド)・寧越(ヨンウォル)には韓国一の清流「東江(トンガン)」が流れていて、映画の大ヒットで観光客が押しかけている。映画はこの山里の美しい風景とあいまってほのぼのとした童話のような味わいで人気を博しているようだ。
それにしても1600万人突破とはすごい。韓国社会の〝同調圧力〟というべきか。見てないと会話に加われない。(黒田勝弘)

2026/4/11 07:00
https://www.sankei.com/article/20260411-Z267GMO4FVICDPPTHPZYVOQXQY/


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