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イラン、米軍基地攻撃に中国偵察衛星を使用=FT
1: Ikhtiandr ★ 2026/04/15(水) 15:05:02.67 ID:dg6Fk+p0 BE:456446275-2BP(1000)
[15日 ロイター] – 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は15日、イランが中国の偵察衛星をひそかに入手し、中東各地の米軍基地を標的とする新たな能力を獲得したと、イラン軍の文書を基に報じた。
それによると、イランが入手したのは中国企業アース・アイが製造し打ち上げた衛星「TEE─01B」。イランの革命防衛隊の航空宇宙部隊が2024年後半、中国による打ち上げ後に入手したという。
FTはタイムスタンプ付きの座標リストや衛星画像、軌道分析を基に、イラン軍司令官らが衛星に米軍の主要拠点を監視するよう指示したとしている。画像は3月、これらの拠点に対するドローンやミサイルによる攻撃の前後に撮影されたという。
FTによると、革命防衛隊はこの取引の一環として、航天馭星(Emposat)が運用する商用地上局へのアクセスを得た。航天馭星は北京に拠点を置く衛星制御・データサービスプロバイダーで、そのネットワークはアジア、中南米などに広がる。
それによると、イランが入手したのは中国企業アース・アイが製造し打ち上げた衛星「TEE─01B」。イランの革命防衛隊の航空宇宙部隊が2024年後半、中国による打ち上げ後に入手したという。
FTはタイムスタンプ付きの座標リストや衛星画像、軌道分析を基に、イラン軍司令官らが衛星に米軍の主要拠点を監視するよう指示したとしている。画像は3月、これらの拠点に対するドローンやミサイルによる攻撃の前後に撮影されたという。
FTによると、革命防衛隊はこの取引の一環として、航天馭星(Emposat)が運用する商用地上局へのアクセスを得た。航天馭星は北京に拠点を置く衛星制御・データサービスプロバイダーで、そのネットワークはアジア、中南米などに広がる。
Reuters 2026年4月15日午後 2:51 GMT+911分前更新
https://jp.reuters.com/world/security/L4A2N6JDXVLBFNOSKV24MFCPBU-2026-04-15/



