韓国政府「4月に代替原油を5,000万バレル確保。5月も相当量が確保されている」

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韓国政府「4月に代替原油を5,000万バレル確保。5月も相当量が確保されている」

1: ばーど ★ 2026/04/03(金) 19:46:00.41 ID:skJZqcHX
平時の導入量に比べて少ないが、需給管理と備蓄油スワップで対応
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(ソウル=連合ニュース)政府と石油業界がイランのホルムズ海峡封鎖に対応し、代替原油確保に全力で取り組む中、4月に確保した代替量が5,000万バレルに上ることが判明した。

産業通商部産業資源安全室長のヤン・ギウク氏は、2日、政府世宗庁舎でのブリーフィングで「4月の代替供給量は現在、約5,000万バレルと判断される」とし、「5月の供給量も変動はあるものの、相当量が確保されている」と述べた。

4月に確保した5,000万バレルは、平時の導入量(8,000万バレル)と比較すると、数値上はやや少ない水準である。

しかし、政府は現在の需要管理状況を考慮すれば、十分にコントロール可能な範囲内にあると強調した。

ヤン室長は「8,000万バレルという数字は平時の導入量に過ぎず、絶対的な基準ではない」とし、「現在は需要管理政策が進められており、石油・ナフサの稼働率が低下しているため、平時と単純に比較するのは難しい」と説明した。

彼は「残りの部分は(石油会社が確保した代替原油が国内に到着するまで、備蓄油を石油会社に先に貸し出す)備蓄油スワップ(SWAP)で解決できる」とし、「状況をモニタリングしながら対応していく」と語った。

産業部は原油供給危機への対応として、各国に駐在している商務官および大韓貿易投資振興公社(KOTRA)貿易館と緊密に協力し、追加の供給量確保に取り組んでいる。

ヤン室長は「サウジアラビアやオマーン、カザフスタンに加えて、米国で追加の供給が可能かどうかも議論した」と述べ、「ナフタの供給確保のためにアルジェリアやギリシャなど様々な国が挙げられた」と紹介した。

以下全文はソース先で

聯合ニュース 2026-04-02 11:30
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260402084400003


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