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アクアプラス下川氏「ダンジョントラベラーズ、ToHeart2は現行のどこかのプラットフォームに移植したい」
2026年4月2日 12:00
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/260402w
──2025年8月のユークスによるアクアプラスの子会社化発表から数ヶ月が経ちましたが、具体的な計画などは進んでいるのでしょうか?
下川直哉氏(以下、下川氏):
今はようやく財務周りの統合が見えてきた段階で、一緒に何をやっていくかはまだまだこれからですね。
ただ、まったく何もないというわけではなくて、ユークスさんのおかげで『うたわれるもの 白への道標』のNintendo Switch 2版が出せることになりました。
開発がスタートしたのはだいぶ前なので、Nintendo Switch 2版の企画が最初からあったわけではないんですよ。
そこでユークスさん側に相談してみたところ、「それならできそうです」とあっさり返事をいただきました。
谷口行規氏(以下、谷口氏):
ユークスにはNintendo Switch 2はもちろん、多彩なプラットフォームでの発売経験がありますからね。
今後は過去作の現行機への移植などもやっていきたいと思っています。
下川氏:
過去作の移植については、ユークスさんの技術力もあり、出すことが決まればリリースのタイミングもそれほど遠くならないと思いますね。
まだ具体的には何も決まっていませんが、『ダンジョントラベラーズ』シリーズや『Routes -ルーツ-』はどこかのプラットフォームに出したいと考えています。
あと、PS3版の『ティアーズ・トゥ・ティアラ』はアクアプラスとしては移植が難しいタイトルという位置付けだったのですが、実はユークスさんに当時制作に関わった方がいるので、光が見えてきた感じです。
──『ToHeart2』のリマスターやリメイクについては検討されているのでしょうか。
下川氏:
『ToHeart2』についてはまずリマスター版をやりたいと思っています。これも現行の多くのハードで遊べない作品になっていますからね。
リメイクをするかはまだわかりませんが、ユークスさんと何かできないか話し合ってみたいです。








