【アホパヨク】エコーチェンバー戦争の時代に入る! ことを荒立てているのは中国という妄想

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【アホパヨク】エコーチェンバー戦争の時代に入る! ことを荒立てているのは中国という妄想

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/24(火) 08:54:15.61 ID:LbLkfVtA
(略)

■ことを荒立てているのは中国という妄想

 彼らが、中国が利益などほとんどなくむしろ損ばかりの台湾の武力統合に進む理由をどう考えているのか、何のために日本を武力や威嚇で属国にしたいと考えているのかについてはよくわからない。

 ただ、彼らの意見を陰謀論だと切り捨てるわけにはいかない。特に一般のビジネスマンや市民から見れば、それなりの説得力はあり、一つのナラティブとしては成立している。周りを見渡せば、これほど詳細な意見として述べることはできないにしても、こうした考えを聞かされれば、頷く人はかなりいるのではないだろうか。

 そんな会話の中で、私がもう一つ気づいたことがある。レアアースの規制は、米国の100%関税や高市早苗首相の台湾有事をめぐる存立危機事態発言が原因であり、中国側が仕掛けたのではないから、輸出して欲しければ高市首相の発言を撤回すれば良いのではないかと指摘したときのことだ。

 これに対しては、あの発言は大した問題ではないのに、わざとことを荒立てているのは中国だ。しかも発言を批判するだけでなく、日本が台湾を侵略しようとしているとか軍国主義復活を企てているなどと悪意に満ちた嘘を国際社会に訴えている。とんでもないフェイクニュース、陰謀論だ。そんな嘘八百を言われているのに、おとなしく撤回などできるはずがないという反論を聞くことができた。

 確かに、日本が軍国主義復活を企てているというのは少し誇張が過ぎる。軍拡を進めているが、それは主観的には、中国の脅威に対抗しようとしているだけだと日本政府は思っているのだろう。

 しかし、中国からすれば、高市発言と並行して、安保3文書を改定して防衛費GDP比2%から3.5%や5%への引き上げを目指し、非核三原則も見直し、殺傷能力のある武器の輸出も解禁し、敵基地攻撃のための長射程ミサイルの配備もさらに強化し、国家情報局を設置し、スパイ防止法を制定するなどという一連の動きを一度に見せつけられれば、日本が軍国主義に転じたと思い、高市首相の台湾有事発言は台湾侵略につながるのではないかと心配しておいた方が良いという気持ちになるのもわかる気がする。

 仮に、日中の間で政府高官たちがそれぞれこのような認識を持ち、それが確信になっていくとした場合、どのようにして両国間の緊張を緩和したら良いのかは全くわからない。

■エコーチェンバー戦争の時代に入る!

 日本側は中国との関係をなるべく縮小しようと考え、米国への依存を強める。一方、中国はその動きを見て、日本と話しても仕方ないので、台湾も日本の問題も米国との間で仕切る方向に進む。両国の対立はさらに深まるしかない。

 米国は、一方で武器を売るために日中間の緊張はある程度高い状態で維持することを望むが、他方で、台湾については、短期的な米国の利益のために中国に譲歩せざるを得ないので、関与を弱める。高市首相は、単独で台湾への関与を深めざるを得ない方向に追い込まれていく。

 そうした傾向を強めるのが、前出のエコーチェンバーである。日中のトップ同士も当局の関係者も腹を割った直接の対話を行えないままだと、トランプ大統領同様、フェイクも含めた偏った情報の世界に閉じ込められていくおそれがある。

 たまたま私が見ただけでも、日中ともに、かなり極端な考えに引きずられつつあるのは事実だ。

 仮に、日中両国がエコーチェンバーに支配されて分断を深めれば、お互いが、相手が先に攻撃してくると思い込み、「やられる前にやるしかない!」という心理に陥って、普通に考えれば、選択肢にはなりようがない不毛な戦争に入っていく可能性がないとは言えなくなっている。米国のイラン攻撃は、我々に教訓を与えてくれた。

全文はソースで

AERA DIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/5117244eee857eecf4ed8314b981eb3c7f8f06ca?page=1


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