各国が苦悩 燃料備蓄の残り1カ月分…スリランカは週休3日制に タイでは火葬も困難

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各国が苦悩 燃料備蓄の残り1カ月分…スリランカは週休3日制に タイでは火葬も困難

1: ぐれ ★ 2026/03/24(火) 19:58:18.67 ID:TFJk+Fuq9
>>3/24(火) 14:36配信
テレビ朝日系(ANN)

 事実上のホルムズ海峡閉鎖による影響で、原油価格の高騰が続いています。日本よりも備蓄が少ないアジア諸国は、さらに厳しい状況に直面しています。

来週「備蓄30日分」放出

 23日夜、都内のレギュラーガソリンの価格は160円台から200円の大台まで、店によって大きな幅がありました。

 国内のガソリンをはじめとする石油の流通は、この先どうなるのでしょうか?

 23日、石油連盟・木藤俊一会長はこう述べました。

「原油市況の見通しにつきましては、直近で見通すことが大変困難な状況でございます。当初、誰も想定できなかったことに直面している」

 日本では16日から民間備蓄の放出を開始。19日からはガソリン高騰を抑制するため、補助金支給も始まっています。

 23日、資源エネルギー庁は、20日時点で241日分の備蓄があると発表しました。

 来週からは、国家備蓄30日分程度の放出が始まる予定です。

木藤会長
「世界的に、このイラン情勢の緊張によって、『エネルギー危機』という言葉はあまり使いたくないんですけれども、大変な状況が起こっているというのは世界共通ですので」

スリランカ 国が給油に制限

 燃料の備蓄が少なく、深刻な問題が起きている国の一つが、インド洋の島国・スリランカ。

 ガソリンなど燃料の備蓄量はおよそ1カ月分とされています。

 最大都市コロンボ近郊の道路、17日の様子です。三輪タクシーがガソリンを求めて長蛇の列をつくっています。

 ガソリンスタンドを通りすぎると、今度は車の列がありました。

 「燃料がなくなるかもしれない」という噂が流れ、給油しようとする車がガソリンスタンドに押し寄せたといいます。

 スリランカに23年住む日本人、NPO法人「アプカス」の石川直人さんによると…。

「値上がり前が317ルピー/リットル(およそ161円)だったのが、80ぐらい値上がりして398ルピー/リットル(およそ201円)になっているので、日本円でいうと40円ぐらいの値上がり」

 その後、国はガソリンの給油に制限を設けました。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/94c8f111bca420a5f6a12cb376a3a0f56eeafa73


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