中国衛星が日本上空を10分に1回通過、自衛隊や米軍基地「監視」…「遥感」軌道を読売解析

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中国衛星が日本上空を10分に1回通過、自衛隊や米軍基地「監視」…「遥感」軌道を読売解析

1: 少考さん ★ 2026/03/15(日) 08:09:32.54 ID:LNgZw4Cc9
中国衛星が日本上空を10分に1回通過、自衛隊や米軍基地「監視」…「遥感」軌道を読売解析 : 読売新聞

2026/03/15 05:00

動画はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/stream/3/27023/

 中国軍が偵察用に運用していると指摘される人工衛星群が、日本上空を約10分に1回通過し、自衛隊と米軍の基地周辺の上空では2時間に約10基が通過するなど、高頻度で周回していることが分かった。日本政府も衛星群の動きを把握しており、台湾有事などの際に日米の動きを把握する目的で運用しているとみて、警戒を強めている。

 読売新聞が米宇宙軍による人工衛星追跡サイト「スペーストラック」の公開データを用いて、宇宙工学の専門家や民間会社の協力を得ながら、中国の衛星「 遥感ヤオガン 」の動きを分析した。2025年12月時点で確認された約160基の遥感のうち、高度を修正したとみられる動きが過去3年間にあったものを稼働中とみなし、約80基を抽出した。

(略)

※全文はソースで
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260314-GYT1T00442/


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