【コピ】 韓国EDIYA COFFEE、スティックコーヒーで日本市場攻略へ…海外輸出拡大に本腰

【コピ】 韓国EDIYA COFFEE、スティックコーヒーで日本市場攻略へ…海外輸出拡大に本腰

【コピ】 韓国EDIYA COFFEE、スティックコーヒーで日本市場攻略へ…海外輸出拡大に本腰

1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/21(土) 06:46:35.39 ID:z4z8SMz4
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【02月20日 KOREA WAVE】韓国を代表するコーヒーチェーン「イディヤコーヒー(EDIYA COFFEE)」が日本の流通展示会に参加し、海外輸出拡大に本格的に乗り出した。韓国のコーヒーフランチャイズ市場が飽和状態に入り、超低価格ブランドとの競争が激化する中、スティックコーヒーなどの製造商品を前面に打ち出した海外進出で事業構造の多角化を図る動きだ。

業界によると、イディヤコーヒーは20日まで開催される日本最大規模の流通・コンビニ専門展示会
「Supermarket Trade Show 2026(SMTS)」に出展し、スティックコーヒー製品を紹介した。

SMTSは、日本の大手スーパーマーケットやコンビニ本部、食品流通バイヤーが多数参加する現地最大級の流通イベント。
日本市場への参入を狙う世界の食品・飲料企業が市場反応を確認する代表的な舞台として知られている。

イディヤは2024年から日本輸出を準備し、昨年から現地販売を本格化。今回の展示会を通じて、日本市場関係者に製品競争力とブランドをアピールするとともに、現地消費者ニーズや流通トレンドを直接把握する計画だ。

さらに新規取引先や販売チャネルの開拓、日本市場向け商品ラインアップの強化、現地企業との協業機会の模索も進める方針だ。

こうした動きの背景には、国内事業環境の変化がある。

韓国では超低価格コーヒーブランドを中心に競争が一段と激化し、イディヤの加盟店数も減少傾向にある。
2024年の売上高は2420億ウォンで、前年(2756億ウォン)比12.2%減少。2012年以降、10年以上続いていた売り上げ成長が、低価格ブランドが台頭した2023年から2年連続で減少に転じた。

このため、フランチャイズ店舗中心の収益構造から脱却し、スティックコーヒーなど製造商品の売り上げ比重を拡大する戦略へとシフトしているとみられる。

同社関係者は「2025年からスティックコーヒーの現地販売を本格的に拡大している」とし、
「今回のSMTS参加を通じ、日本市場関係者にイディヤの製品競争力とブランドを紹介する」と述べた。

2026年2月20日 12:40 発信地:韓国
https://www.afpbb.com/articles/-/3623169


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