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ノーベル平和賞候補に推薦された韓国市民…李大統領「人類史の模範となる国」
李大統領は18日午後11時40分、自身のX(旧ツイッター)を通じて「大韓民国はやります!」と語った。
ソウル大学政治学科の金義英(キム・ウィヨン)教授ら、前・現職の政治学会会長4人は、平和集会に参加し非常戒厳を阻止した韓国市民をノーベル平和賞候補に推薦した。推薦人には、パブロ・オニャーテ教授(スペイン・バレンシア大学)、デイビッド・ファレル教授(アイルランド・ダブリン大学)、アズール・アギアル教授(メキシコ・グアダラハラ大学)が含まれた。
金教授は「昨年、政治学者たちが皆集まり韓国を見たからこそ、(政治学者たちが快く支持することが)可能だった」とし、「世界的に民主主義が暗い時代に、自分たちの道を見つけられるよう韓国が率先して役割を果たす必要があると考えた」と述べた。
続いて「いわゆる民主主義の後退時代における一つの手本であり、全世界がもっと学び倣うべきモデルだと考えた」とし、「親衛クーデターを平和的な応援棒集会を通じて克服し、平和的な民主的秩序を復元させた点に意味がある」と説明した。
これら推薦人は、12・3非常戒厳を阻止した市民の努力を「光の革命」と規定したという。「光の革命」は、応援棒を手にして集会に参加した市民を象徴する表現だ。
これに先立ち、李大統領は12・3非常戒厳から1年を迎えて行った国民に向けた特別声明で、大韓民国国民のノーベル平和賞受賞の可能性に言及していた。
当時、李大統領は「世界史に類を見ない民主主義の危機を平和的なやり方で克服した大韓国民こそ、ノーベル平和賞を受賞する十分な資格があると確信している」と述べていた。
2/19(木) 8:40 中央日報日本語版
https://news.yahoo.co.jp/articles/785f51326b525fa2a796fcd15f2990698c945941






