【朝日新聞】「プーチンは嫌だ」国後島から海を泳いでやって来た日本に亡命希望のロシア人が茨城へ

【朝日新聞】「プーチンは嫌だ」国後島から海を泳いでやって来た日本に亡命希望のロシア人が茨城へ

【朝日新聞】「プーチンは嫌だ」国後島から海を泳いでやって来た日本に亡命希望のロシア人が茨城へ

1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2021/10/10(日) 21:47:30.02 ID:Y7xXtdc90● BE:844481327-PLT(13345)
kunasirioyogi

 8月中旬、北方領土の国後島から北海道標津町に渡り、難民申請したロシア人男性。
海を泳いで渡った、と話した男性は当初、出入国在留管理庁の札幌出入国在留管理局に収容され、9月中旬に東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に移送された。
朝日新聞記者がこのほど、収容者を支援する「牛久入管収容所問題を考える会」の田中喜美子代表とともに男性を訪ねた。
男性は故郷の母を思って電話していると言いつつ、「ロシアではストレスがあったが、今はホッとした気分」とも話した。

「プーチンはもう嫌だ」 北方領土から泳ぎ北海道へ ロシア男性語る

 男性は、ロシア西部ウドムルト共和国イジェフスク出身のバース=フェニクス・ノカルド氏(38)。ロシアの移住政策に応じて国後島に移り、島南部ゴロブニノ(日本名・泊)周辺でアルバイトをして生活していた。8月中旬、ロシアを離れ、泳いで北海道に渡ったという。
9月初めに札幌で取材に応じた際は、長期政権を続けるプーチン大統領の政治体制への不満が国外へ出た動機だったと話した。

朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASPB97W7QPB8IIPE026.html


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