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【東京・自宅療養】「苦しい 助けて・・・」 息子(39歳)の電話、入院まで1週間 母が感じたこと

東京都内では中等症2の患者を中心に往診するクリニックも出てきており、医師は「医療崩壊が起きている」と強い懸念を示しています。
「ひなた在宅クリニック山王」の田代和馬 院長は「これまで重症化しにくかった若い世代が第5波ではものすごい勢いで重症化している。
中等症2の患者を在宅で診るのは投与できる酸素の量も限られているし、症状の変化もつかみづらいので非常に難しいが、
診るしかないのが実情だ。危機的な、災害的な状況で医療崩壊が起きている。
入院できないだけでなく酸素を吸入する装置も不足してきており、もがき苦しみながら自宅で亡くなる人も出てくるのではないか
と強い懸念を感じている」と話しています。
「ひなた在宅クリニック山王」が担当した中等症2の患者の中には、救急車を呼んでも搬送先が決まらず救急隊員が14時間にわたって酸素投与を続けたうえ、
入院できるまでに1週間かかったケースもあります。
患者は、39歳の会社員の男性で1人暮らしです。
男性の母親によりますと、今月8日に感染が確認され自宅で療養していました。
しかし10日になって呼吸が苦しくなったことから、自分で救急車を呼びましたが搬送先が見つからず、自宅に戻されたということです。
11日午前10時ごろ、クリニックの医師が保健所からの要請で自宅を訪れた時には、救急隊員が酸素ボンベを使って男性への酸素投与を行っていました。
隊員が交代しながら前日の午後8時ごろから14時間にわたって酸素投与を続けていたということです。
クリニックでは酸素濃縮装置を導入し肺の炎症を抑える薬などを処方して入院できるのを待ちましたが、
男性の症状は改善せず、16日に往診した時には装置の最大量の酸素を投与しても血液中の酸素飽和度が90%まで低下していました。男性は意識がもうろうとし始めていたということです。
クリニックは保健所から「人工呼吸などの高度な医療を行える病院に空きがない。
どこかにいったん入院してもさらに症状が悪化した場合に転院先を探すのは非常に難しい状況だ」と説明を受け、看病に駆けつけていた男性の母親に伝えました。
母親は悩みながらも「早く入院させてほしいが、もう少し待ってでも人工呼吸ができる病院に入れるようにお願いしたい」と答えていました。
男性は感染確認から10日、救急車を呼んで1週間たった18日に入院することができたということです。
「ひなた在宅クリニック山王」の田代院長は「こんなに状態の悪い人がなかなか入院先が決まらないという現実にがく然としている。
入院先を探すに当たって若い世代の人に「延命治療を希望するかどうか」という、今までは考えられなかったような問いをぶつけなければならない場面も出てきていて、
患者や家族の苦悩は察するにあまりある」と話しています。
39歳の男性の母親は、男性から「毎日、安否確認の電話をしてほしい」と頼まれていました。
日に日に苦しそうになっていく息子の様子を見守るしかなかった母親は「望む医療を受けられるかどうかわからないという状況が信じられず、
とにかく祈る思いでした」と話しています。
母親は沖縄県に住んでいますが、息子の看病に駆けつけています。
今月8日、感染が確認されて自宅療養を指示されたという連絡を受けてから毎日3回、息子に電話をしていました。
10日「我慢できず救急車を呼んだ」と聞いて、これで入院できると安心していたところ翌日11日になって
「搬送先が決まらず自宅に戻ってきた。苦しい。助けて」と電話があったということです。
母親はその日のうちに上京しました。母親は「ふだんはたまに電話をするくらいでしたが、子どものころ、
小児ぜんそくで入退院を繰り返しても弱音をはかなかった子が「お母さん助けて」と言ったんです。胸が締めつけられる思いですぐに飛んできました」と話します。
母親はワクチンを2回接種していましたが、息子とはできるだけ距離をとりながら看病を続けたといいます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210819/k10013212121000.html
引用元:https://ift.tt/2WaBlPT
_ノ乙(、ン、)_>>1の画像、見たことあるけど…患者の男性って肥満体の人?で部屋が汚かった人?
5類だったらすぐに入院できたのにな
んーデブだったね…
氷河期世代に含むが、やはり氷河期叩く連中が殆どか>>1
母(そういえば大根切らしてたわねぇ…)
母親はワクチン打ってるとはいえ高齢なのに。沖縄から東京に看病に来たとか、日本の医療は死んでる。
菅、お前のせいで人がどんどん亡くなってるんだぞ。責任を取れよ。
救急隊員に迷惑かけてんじゃねーよ
部屋きたねーしデブ、もう詰み
3月にインドからの帰国者でデルタ株は日本に入ってきてはいたが、急激な感染拡大はオリンピック関係者が原因だろう。
反日自民党による人災ですね
引用元:【東京・自宅療養】「苦しい 助けて・・・」 息子(39歳)の電話、入院まで1週間 母が感じたこと [影のたけし軍団★]
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