【経済】外国旅行も厳しい“歴史的円安” これからも続く物価高の波?

【経済】外国旅行も厳しい“歴史的円安” これからも続く物価高の波?

海外旅行(かいがいりょこう、英: overseas travel)は、国土の全てが海に囲まれた国家(島国)において、「外国旅行」(英: traveling abroad)や「国際旅行」(英: international travel)の同義語として使用される用語。ただし、半島にあってその基部の国家…
31キロバイト (2,858 語) – 2024年3月24日 (日) 10:16

(出典 www.at-s.com)
歴史的な円安によって海外旅行が難しい状況ですね。せっかくの夏休みも、贅沢はできないかもしれませんね。

1 夜のけいちゃん ★ :2024/05/07(火) 17:32:45.00 ID:3Vom73Zk9

2024年5月7日 15時14分
TBS NEWS DIG

海外旅行 円安の影響はー
ゴールデンウィーク最終日。帰国ラッシュとなった5月6日の入国者数は
羽田空港・・・3万4600人(前年同日:2万6160人)
成田空港・・・4万6800人(前年同日:3万6550人)
の見込みで、どちらも昨年より増加しています。

円相場が4月29日には160円台と歴史的な円安が続く中、旅行先ではどうだったのでしょうか。

帰国した人に話を聞くと・・・
(ハワイ旅行)
「何も買えないと思いました。サンドイッチが2000円とか3000円」
「物価が日本の3倍です。ハンバーガーとドリンクで5000円くらい」

(フロリダから帰国)
「水1リットルが6ドル(約930円)することが特に高いなと。ジュースの方が安かったのでジュースを買いました」

(フィンランドなどヨーロッパを旅行)
「ふらっと寄ったカフェで5000円、6000円。コーヒー1杯と小さいケーキとか」

みなさん、物価の高さに驚いた様子。
4月末にフィリピンに行ったという高橋ユウさんもー

コメンテーター 高橋ユウ:
スーパーでバナナを買って、8本ぐらいで133ペソ、日本円で360円ぐらいなのでお得なんですけど、やっぱり昔と比べるとさらに払っているなという感じです。東南アジアでも円安の影響を感じましたね。

歴史的円安&物価高 夏休みも続く?
次の大型連休は夏休み。

第一生命経済研究所 主席エコノミスト永濱利廣氏は
「海外旅行は円安+海外の物価高でダブルパンチ!夏休みの時期もこの状況は続くのではないか」
と話しています。

旅行だけでなく、家計の負担も見てみます。

【1円 円安になると家計の負担は(年平均)】
≪4人家族の場合≫
⇒年間6031円増
食費:2931円増加
水道光熱費:1892円増

≪1人暮らしの場合≫
⇒年間3319円増
食費:1429円増加
水道光熱費:1051円増

永濱氏の試算では、
「1円」円安になると、4人家族の場合年間6031円増加。一人暮らしでも3319円増加するということです。
さらに現在の円安が影響するのは、約4か月後。秋頃になりそうです。

恵俊彰:
まだまだしばらく続くのですね。いろいろ策を練らなきゃいけませんね。
(旅行に関しては)国内のいいところを再発見するとか、そういうやり方もあるんじゃないでしょうか。

ソース https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26361534/

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