【悲報】Windowsに「デフォルトブラウザをEdgeから変更できないようにするドライバー」が導入されていた

【悲報】Windowsに「デフォルトブラウザをEdgeから変更できないようにするドライバー」が導入されていた

【悲報】Windowsに「デフォルトブラウザをEdgeから変更できないようにするドライバー」が導入されていた

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1: (ジパング) (US)(東京都)(ジパング) [US] 2024/04/08(月) 23:01:54.45 ID:xJfwDX490 BE:519772979-PLT(15072)

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Microsoftは、Google Chromeのダウンロードを中止するように促すメッセージを出したり、チャットAI「りんな」を動員したりと、
Microsoft Edge以外のブラウザを使おうとするユーザーをなりふり構わず引き留めることで知られています。
そんなMicrosoftが、Windows 10とWindows 11のデフォルトブラウザの設定を変更できないようにするドライバーを、
2024年2月のWindows更新プログラムで導入していたことが発覚しました。

この問題の調査を開始したKolbicz氏は、2024年2月の更新プログラムに含まれているKB5034763(Windows 10)と
KB5034765(Windows 11)で導入された「UserChoice Protection Driver(UCPD.sys)」が原因であることを突き止めました。
「UserChoice」は、マルウェアや悪意のあるスクリプトによる改ざんを防ぐためにWindows 8から導入された新しいシステムのものです。

この新システムでは、特定の拡張子やURLプロトコルを「UserChoice」というレジストリキーの下に格納されたハッシュに関連付けており、
このハッシュが適正でない場合は、使用するブラウザを変更してもそのレジストリ値が無視されてEdgeで開かれるようになります。
(中略)

ただし、せっかく無効化してもWindowsに作成された「UCPD Velocity」というタスクで自動的にドライバーが復活します。
そのため、タスクスケジューラーでこのタスクを削除もしくは無効してはじめて変更が有効になることが、IT研究者のGunnar Haslinger氏によって報告されました。
(後略)
https://gigazine.net/news/20240408-windows-default-browser-userchoice-protection-driver/


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