【衝撃】チェルシーキャンディ、54年の歴史に幕を閉じる理由は?

【衝撃】チェルシーキャンディ、54年の歴史に幕を閉じる理由は?

キャンディ (candy) は砂糖や水飴を主原料とする菓子の総称。西洋風の飴・砂糖菓子の種類。キャンディー、キャンデーとも呼ぶ。 日本では、砂糖や水飴を主原料として、煮詰めた後に冷し固める。副原料としてクリームやバター、チョコレート、香料、増粘剤、酸味料などが用いられるものとされているが、チョコレー…
6キロバイト (580 語) – 2023年10月20日 (金) 11:55

(出典 sm.rakuten.co.jp)
チェルシーが販売終了なんて悲しい…もう何十年も愛されてきたのになぜやめるんだろう?

1 Ikhtiandr ★ :2024/03/04(月) 16:41:40.40 ID:RboleZAG9 BE:456446275-2BP(1000)

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明治のキャンディー「チェルシー」が3月に販売を終了することが分かりました。明治は既に取引先に終売を伝え始めており、販売終了を掲示するお菓子売り場も出ています。

【写真】「ご愛顧ありがとうございました」チェルシー販売終了を告げるお菓子売り場
https://maidonanews.jp/article/15186611?p=28311237&ro=15186611&ri=0

SNS上では「残念」「なんでー?」「大好きでした」と53年愛されたキャンディーの販売終了を惜しむ声が上がっています。

チェルシーは1971年、バタースカッチ味とヨーグルトスカッチ味が販売されました。「キャンデーの新しい分野を切り拓く」と大型のプロジェクトを組み、練り合わせた原料をそのまま型に流し込む「流し込み」という製法を国内初採用することで、5~6%が限界だったバターの含有量を増やしてバター風味たっぷりのチェルシーはロングセラー商品となりました。

英国スコットランドに伝わるスカッチキャンデーから着想を得たことから、パッケージは英国の高級なイメージを意識し、黒色と花柄が鮮やかなデザインが採用されました。商品名のチェルシーはロンドン市西部の地名から名付けられました。

その後、コーヒースカッチ味やアーモンド、カシューナッツ味が登場し、缶でも販売されました。1990年代にはフルーツヨーグルトミックスも新発売され、人気を博しましたが、現在はバタースカッチ味とヨーグルトスカッチ味、コーヒースカッチ味の三つのみとなっていました。

明治は「市場環境や顧客ニーズの変化に伴う販売規模の低迷により、収益性が悪化し、販売を終了せざるを得ない状況にあるため」と説明しました。

SNSでは「うそでしょ…」「全然食べてなかったくせに無くなるとなると食べたくなるのなんででしょう」「買いに行かなきゃ!」といった声が寄せられています。

(伊藤 大介)

まいどなニュース 2024年3月4日 10時17分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25982286/

※前スレ
【キャンディ】チェルシー3月で販売終了 53年の歴史に幕「なんで?」「大好きでした」明治に理由聞いた [Ikhtiandr★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1709517821/

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