【MLB】大谷翔平の6連発、26振13発、150メートル弾に球団幹部も興奮の“記念撮影”…3度目フリー打撃

【MLB】大谷翔平の6連発、26振13発、150メートル弾に球団幹部も興奮の“記念撮影”…3度目フリー打撃

【MLB】大谷翔平の6連発、26振13発、150メートル弾に球団幹部も興奮の“記念撮影”…3度目フリー打撃

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1708222266/

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1: フォーエバー ★ 2024/02/18(日) 11:11:06.83 ID:u4na4DkI9
2/18(日) 2:00配信

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スポーツ報知
13本のサク越えを放った大谷翔平(AP)

 ドジャース・大谷翔平投手(29)が16日(日本時間17日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプでフリー打撃を行い、D・ロバーツ監督(51)が笑うしかない“笑撃弾”を放った。今キャンプ3度目のフリー打撃は26スイングでちょうど半分の13本がサク越え。推定飛距離150メートルの特大弾を放ち、圧巻の6スイング連続サク越えもあった。次週にはライブBP(実戦形式の打撃練習)で打席に入ることも濃厚になった。

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 果てしなく飛んでいく打球に、指揮官の甲高い声が響いた。今キャンプ3度目のフリー打撃を行った大谷は、昨年9月に右肘手術を受けてリハビリ中であることを忘れさせるようなフルスイング。右翼へ推定飛距離150メートルの特大弾を放った。すると、見守っていたロバーツ監督は打球の行方を見つめ「ワッハッハ! ワッハッハ!」と思わず大笑い。興奮を抑えられず、隣にいたフリードマン編成本部長の息子にちょっかいをかけるほどだった。

 それだけ“笑撃”のバッティングだった。2セット目は逆方向を中心に5スイングで全てがサク越え。1セット目の最終球から、6スイング連続でのフェンスオーバーだった。3セット目に指揮官の笑い声を引き出す一撃を放つと、4セット目には中堅のバックスクリーンを越える特大弾もあった。もはや大谷のフリー打撃は練習の域を越えている。打撃中にケージ後ろで大谷をバックにフリードマン編成本部長は息子と並び、ロバーツ監督が写真を撮るほどだ。

 5日にマシン打撃を再開させたばかりながら、すでに今キャンプ3度目のフリー打撃。今でも右肘には痛々しい手術痕が残るが、快音を響かせ続けている。大谷の打撃を見ていた通算159本塁打の長距離砲・ヘルナンデスは「彼が500フィート(約152メートル)を打つのは見ていて興奮する。しかも彼はそれをいつもやる」と驚がく。2018年のMVP・ベッツは「すごく潜在力がある。楽しいことがたくさん起こるだろう。翔平の伝説を見届けることができる。(大谷は)自分がすべきことに集中している」とワクワクを隠さなかった。ロバーツ監督も「私たちが思っていたよりも(調整は)順調に進んでいる。彼は一生懸命取り組んでいるので、予定のスケジュールよりも先に進んでいる」と太鼓判を押した。

 この日報道陣らに公開された練習予定表には、ライブBPで打席に立つ可能性のある打者に名前が入っていたが、行ったのはフリー打撃のみ。オレンジカウンティー・レジスター(地元紙)のB・プランケット記者がクラブハウスで大谷を直撃すると、この日はライブBPは予定していなかったといい、打席に入るのは「来週」と言ったという。22日(日本時間23日)からはオープン戦もスタートする中で、実戦での練習も近づいている。

 野手組に交ざったアップでは、ナインらと楽しそうに話して笑顔も多かった大谷。ベースランニングでは軽快な走りも見せた。新天地でもバット一本で、早くも実力が認められている。(安藤 宏太)

 ◆大谷のフリー打撃での“驚弾”

 ▽日本ハム(17年9月7日) 楽天戦(東京D)の試合前にオーロラビジョンを破壊する150メートル弾。さらに同ビジョンの上まで飛ばす170メートル弾も。視察したMLBスカウトらも驚がくし、楽天・礒部打撃コーチ(当時)は「規格外やな。松井秀喜レベル」。

 ▽エンゼルス(23年2月24日) 米アリゾナ州テンピでのキャンプ中で31スイング中15本のサク越え。5発目は推定飛距離150メートルで右中間後方のトラックの荷台部分を直撃。左中間に生える約15メートルのヤシの木の最上部を直撃する一発もあった。

 ▽侍ジャパン(23年3月4日) WBC前の壮行試合・中日戦(バンテリンD)の試合前に、バックスクリーン弾、右翼4階席弾、右翼5階席へ推定飛距離160メートル弾を連続で放り込む4連発。観客をあおるようにガッツポーズも見せ、前年3冠王のヤクルト・村上も棒立ちであ然。

https://news.yahoo.co.jp/articles/30ead1ca2357e4fba170bc331c8da6f5859d71de

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