伊東純也「強気」の逆告訴 代理人が断言「多額の損害賠償を女性に対して行う予定です」

伊東純也「強気」の逆告訴 代理人が断言「多額の損害賠償を女性に対して行う予定です」

伊東純也「強気」の逆告訴 代理人が断言「多額の損害賠償を女性に対して行う予定です」

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/03(土) 14:26:40.29 ID:BDMtUf5o9
東スポWEB2024年2月3日 05:00
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/290968

 1月31日に性加害疑惑を報じられた日本代表MF伊東純也(30=スタッド・ランス)が、カタールで開催されているアジアカップに参戦中の森保ジャパンから2日に離脱した。疑惑を受けての措置だが、伊東側は報じられた内容を否定。どちらの言い分が事実なのか公の判断は出ていない中、試合に出られる状態にもかかわらず離脱が決定したことなどもあり、伊東側は多額の損害賠償請求を視野に入れている。

「デイリー新潮」によると、伊東は昨年6月の国際親善試合ペルー戦後、女性2人らと飲食をともにした後、大阪市内のホテルで女性の同意なく性行為に及んだとされ、刑事告訴された。一方、伊東の代理人弁護士は性加害はなかったとして、1日に虚偽告訴容疑の告訴状を大阪府警に提出し、受理されている。

 この動きを受けて、日本協会は迷走の末に離脱を決めた。1日に一度は公表するも、イレブンから「伊東と戦っていきたい」との意見が上がったことで、同日(日本時間2日)のうちに、一転して判断を保留。この日になって日本協会の田嶋幸三会長と有識者らが会議などをして再検討した結果、もとの結論に至った。

 この日、都内で会見した田嶋会長は「チームを取り巻く環境の騒がしさが続くことも想定される。サッカーに集中できる環境をつくる必要があるということで総合的に判断した」と説明した。スポンサーの意向が加味されたかについては「ゼロではない。パートナーの皆さんへ配慮をしたのも事実」。その上で「二転三転したことをおわび申し上げる」と謝罪した。

 今回の代表活動からは離脱となったが、今後の招集はどうなるのか。田嶋会長は「これがどういうふうに展開するかによると思うので、我々はそれをちゃんと見極めていきたい」と語るにとどめた。

 ただ、女性側と伊東サイドの主張が食い違い、疑惑の状況が続いているうちは、今回のような判断で招集が見送られてもおかしくはない。決着まで長期化する可能性もあり、代表復帰がかなわないケースもあり得るだろう。また所属クラブでの処遇も、欧州では過去に性暴力疑惑で出場停止処分を科された選手もいるだけに、伊東も即座に試合に出られるとは限らない。

 そのため伊東の代理人弁護士を務める加藤博太郎氏は、取材に「多額の損害賠償、損害が生じていますので、それらについての損害賠償を女性に対して行う予定です。週刊新潮さんはあくまで女性の話を信じただけの話だと思いますから、女性に対して速やかに法的措置を講じる形になります」との見解を示した。

 今回の報道で、伊東にとってどこまで不利益が生じるかは今のところ見通せないが、イメージ悪化などを換算すれば、数十億円規模の損害賠償になってもおかしくはない。

 ただし、これは伊東に非がない場合でのこと。女性側の主張が認められる可能性もある。真っ向から主張が対立する双方が、どのように正当性を証明していくのか。今後の推移に注目が集まりそうだ。

東スポWEB



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