城彰二氏「森保監督は戦術がない」「選手を入れ替えるだけ」と厳しく指摘… 日本代表の問題点と決勝トーナメントの展望

城彰二氏「森保監督は戦術がない」「選手を入れ替えるだけ」と厳しく指摘… 日本代表の問題点と決勝トーナメントの展望

城彰二氏「森保監督は戦術がない」「選手を入れ替えるだけ」と厳しく指摘… 日本代表の問題点と決勝トーナメントの展望

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/28(日) 23:25:25.20 ID:exaSLtaQ9
https://news.yahoo.co.jp/articles/345a41a1fbf97cba06e42859f21e08b4565d34ad?page=1

《アジアカップ》「森保監督は戦術がない」「選手を入れ替えるだけ」と厳しく指摘…城彰二が語る日本代表の問題点と決勝トーナメントの展望

 サッカー日本代表は今月24日、AFCアジアカップカタール2023の1次リーグ第3戦でインドネシア代表と対戦。3-1で勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めた。元日本代表で、現在はサッカー解説者として活躍する城彰二氏は、この試合をどう見たのか。話を聞いた。

インドネシアに勝ったが、攻撃が物足りなかった

――グループリーグ3戦目、日本はインドネシア戦に3-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。

城彰二さん(以下、城) いい形で上田(綺世)がPKをもらい、先制点が取れてラクになったけど、その後の展開ですよね。チャンスは作ったけど、全体的に選手のコンディションが悪いのか、ミスが多いし、運動量が足りなくて動きの質も悪い。だから、ボールをいい形でもらえない。

 インドネシアは5バックで守っていたけど、そういう相手から点を取って勝つのがカタールW杯以降の日本のテーマ。ボールは保持できても前半は1点だけ。これじゃ物足りないですよ。

――ただ、上田綺世選手は、2ゴールと気を吐きました。

城 2ゴールは取ったけど、相手のDFは強度のあるイラクとは全然違う。強い相手からゴールを奪ってこそエースですが、本当の評価は決勝トーナメントに入ってチームを勝たせるゴールを奪えるかどうか、ですね。

 上田は持っているものは素晴らしいんです。シュートのパンチ力はチームで随一ですけど、プレーに粗さが残るというか、雑なんです。ここでキープしてほしい、という時にできないし、無理がきかない。そこが大迫(勇也)との大きな違いだと思うけど、大迫レベルにならないと、世界では点を取れないと思います。

アジアカップで迫力ある攻撃ができない理由

――上田選手と4枚の攻撃陣の絡みは、どう見ていましたか。

城 連携という面では全然でしょう。左の中村(敬斗)とはほとんど絡めていないし、彼自身も機能しなかった。右の堂安(律)、右インサイドハーフの久保(建英)は、東京五輪でもやっているので意思疎通ができているけど、そこの2人だけの関係性だけで、上田とはあまり絡んでいなかった。

――上田選手と久保選手が合ってない感じでしょうか。

城 例えば、久保がドリブルで仕掛けて縦にくさびのパスを入れた際、上田には相手DFを背負ってボールを受けて、ボールを久保に戻してほしいんです。

 でも、上田は自分の受けるタイミングがあるので、久保と呼吸が合わず、ノッキングしてしまう。上田の代わりに南野(拓実)がいればボールを受けられますし、違うところに起点を作れるので、1トップに固執する必要はないと思います。



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