【驚愕】一人負けの現実‼ 日本の大卒初任給はニューヨークの最低賃金を下回る衝撃的な実態とは?

【驚愕】一人負けの現実‼ 日本の大卒初任給はニューヨークの最低賃金を下回る衝撃的な実態とは?

初任給(しょにんきゅう)は、学校を卒業して正規雇用されるようになった人が、最初に受け取る給与のことである。 それまで家族の扶養のもとで学生生活を行っていた人が、そこから自立し、自活するようになる第一歩の象徴であり、初任給を受け取ることは一種の通過儀礼ともいえる。それまでの感謝の意味をこめて、初任給を使って家族に贈り物をする人も多い。…
3キロバイト (413 語) – 2023年11月14日 (火) 05:13

(出典 ameblo.jp)
日本の大卒初任給がニューヨークの最低賃金を下回るというのは驚きです。経済成長や円高が進んでいるはずの日本が、なぜこういう状況になっているのでしょうか?改善策が必要ですね。

1 首都圏の虎 ★ :2024/01/25(木) 08:40:41.50 ID:pmfUrNbi9

(略)

大卒初任給は、ニューヨーク市の最低賃金より安い!?
大卒の初任給についても確認しておきましょう。

厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、大卒初任給は男女計で22万8500円で、男性が22万9700円、女性が22万7200円となっています。これを単純に12倍して年収に換算すると、男女計で約274万円、夏と冬のボーナス(給料の2か月分)を含めると約320万円となります。

日本の大卒初任給を海外と比べると、驚くべき事実が明らかになります。アメリカの人材組織コンサル企業、ウィリス・タワーズワトソンによると、2019年の大卒初任給(平均年額)は、スイスで800万円超、アメリカで632万円、ドイツで534万円でした。

これに対して、日本の大卒初任給は経団連の調査によると262万円に過ぎませんでした。一番、高いスイスと比べると、日本の賃金は3分の1以下であり、その差は歴然としています。また、アメリカやドイツと比べても半分以下の水準です。

韓国とも比較してみましょう。日本貿易振興機構(JETRO)の調査レポートによると、2019年の大卒初任給は、日本の2万7540ドルに対して、韓国は2万7379ドルとなっており、全体としては両国でほぼ変わらないものの、大企業では韓国が日本より高く、従業員数99人以下の中小企業では日本の方が高いとしています※1。

ところで、ニューヨーク市の最低賃金は15ドルです。週5日1日8時間で働いたとすると、月に160時間×15ドルで月給は2400ドルになります。1ドル=130円で換算すると、約31万円です。日本人の大卒初任給は月額約23万円なので、ニューヨーク市の最低賃金を下回ることになります。

もっとも、ニューヨークと日本では物価が異なるので、生活水準については簡単に比較できませんが、額面上の給料にこれほどの差があるというのは驚きの事実です。

(略)

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/41a7f0afacd7026393cfaaaa5b60ce0561433a63?page=3

★1 2024/01/24(水) 15:26:33.25
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