【社会】セブン‐イレブンの「24時間営業をやめる」店舗が注目を浴びる理由とは?

【社会】セブン‐イレブンの「24時間営業をやめる」店舗が注目を浴びる理由とは?

セブン&アイ・ホールディングス > セブンイレブン・ジャパン 株式会社セブンイレブン・ジャパンは、日本のコンビニエンスストアチェーン。セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社で、日本のコンビニエンスストアとしては最大手。チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開している。…
171キロバイト (22,956 語) – 2024年1月13日 (土) 09:48

(出典 sirabee.com)
「24時間営業をやめる」というのは残念なことですが、地域の需要に応じた経営戦略なのかもしれませんね。深夜に行くことが多かったので、ちょっと寂しいですが、セブン‐イレブンは便利な店舗がまだまだたくさんあるので、他の店舗を活用しようと思います。

1 ぐれ ★ :2024/01/21(日) 07:45:32.03 ID:QCyyERCX9

※1/20(土) 10:03配信
現代ビジネス

 今年で50周年を迎えるセブンーイレブン・ジャパン。コンビニが好きすぎるフリーの記者が、好奇心からアルバイトをしてみたら? 消費者の立場ではなかなか見えてこない、意外な一面が次々と見えてきた。

 記事前編は「記者がセブン‐イレブンでバイトをして痛感…儲からない店舗の残酷な『悪循環』」から。

最低賃金でやっと黒字

 コンビニバイトの時給は地域にもよるだろうが、最低賃金かそれにちょっと上乗せした程度。もちろん失業保険や年金など社会保険料などは払わない。だが、それでやっと黒字のコンビニが大半だ。

 野党の一部に最低賃金を一気に5割増とか公約しているところがあるが、そんなことになったらコンビニは全滅しかねない。いま打ち出されている2030年代半ばに最低賃金1500円という政府公約も、年利4%ぐらいづつ10年上げなければならないが、それを続けられるコンビニは多くないだろう。途中でギブアップするところが相次ぐとオーナーはいう。

人集めがオーナーの腕の見せ所
 だから人集めがオーナーのもっとも腕の見せ所になる。待遇がいいわけではないから、早朝や深夜、週末は店員を集めづらい。主力の主婦層がもっとも来てくれない時間帯だ。結局、オーナー家族で埋めている。

 オーナーの80歳のお母さんは、厄介になっているからと手伝っていて、あさ6時の開店時はほぼ毎日店番だ。8時をすぎるとバイトが入るが、それまでは40歳ぐらいのオーナーの妹とふたりで店番している。

 内向的な娘は話すのが得意でないから、もっぱら陳列係。高齢で少し腰のまがったおばあさんがレジ係に入っている。あさは7時をすぎると通勤客が朝食やたばこを買いに立ち寄り始める。単価の低い時間帯だが、次々来るから売り上げは多い時間帯だ。いわばラッシュアワーだ。80歳でこれを捌くにはちょっとつらそうだ。

24時間営業を巡って、潮目が変わったとき

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfb9faf95c14521b7ea2a34c338e8be68745b7e

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