小4が難関「宅建」に初挑戦で合格、最年少記録を更新…将来は「お父さんみたいになりたい」

小4が難関「宅建」に初挑戦で合格、最年少記録を更新…将来は「お父さんみたいになりたい」

小4が難関「宅建」に初挑戦で合格、最年少記録を更新…将来は「お父さんみたいになりたい」

1 おっさん友の会 ★ :2024/01/15(月) 12:31:03.10

合格率17%という難関の国家資格「宅地建物取引士(宅建)」の試験に、大阪市城東区の小学4年水落孝心君(10)が初挑戦で合格し、これまで12歳だった合格者の最年少記録を更新した。父親で司法書士の孝行さん(43)と一緒に勉強したといい、孝心君は「将来は資格を生かせる不動産関係の仕事か、お父さんのように司法書士になりたい」と話す。(山口佐和子)

●「こども六法」を愛読
試験を実施する一般財団法人・不動産適正取引推進機構によると、昨年10月に孝心君が挑んだ試験の受験者は23万3276人で、合格者は4万25人(合格率17・2%)。合格者の平均年齢は35・6歳で、孝心君は10歳4か月で合格した。

法律を分かりやすく解説した書籍「こども六法」を幼い頃から愛読し、法律に興味を持ったという孝心君。小学校低学年の頃には、民法の条文をノートに書き写すようになり、その姿を見た孝行さんが、試験内容に民法が含まれている宅建の勉強を勧めた。

小学3年の夏休みから試験勉強をスタート。毎日30~40分、一人で机に向かい、週3回は仕事から帰ってきた父親と椅子を並べて勉強した。抵当権や相続権など、子どもになじみの薄いテーマについては、孝行さんが「大阪のおばちゃんにも分かるように」を合言葉に、身近な話題に置き換えて教えた。知識を頭に入れた後は、過去問を10回以上繰り返して解き、1年間でボールペン20本を使い切った。

続きはYahooニュース 読売新聞 2024/01/15 10:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebe3849154766d613258673766daa4fc8173c1d5

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