赤字3億円見込みの札幌ドーム 1~2万人規模にできる「新モード」予約はゼロ… イベント数も目標下回る

赤字3億円見込みの札幌ドーム 1~2万人規模にできる「新モード」予約はゼロ… イベント数も目標下回る

赤字3億円見込みの札幌ドーム 1~2万人規模にできる「新モード」予約はゼロ… イベント数も目標下回る

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1703584508/

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1: 愛の戦士 ★ 2023/12/26(火) 18:55:08.26 ID:sUAFBuG69
12/26(火) 16:45
HTB北海道ニュース

ファイターズの本拠地が北広島に移転して初めての年となった札幌ドーム、イベントの数が目標を下回るなど苦しい結果となる見込みです。果たして打開策はあるのでしょうか。

井口七海記者:「こちらのエリアでは、障害物を使ったパルクール鬼ごっこが行われています」。

段差を飛び越え、走り回る子どもたち。
冬休み初日の26日、札幌ドームでは子ども向けのスポーツ体験イベントが無料で開かれています。ドームの利活用の一環として、札幌市が今年初めて開催したものです。

来場した親子:「楽しかった、楽しい」、「雪の中、遊ぶ機会や体を動かす機会が少ないので、汗いっぱいかいて遊べて、すごくありがたいです」。

今年3月北広島市にオープンした北海道日本ハムファイターズのボールパーク。試合のない日も楽しめる工夫が満載で、来場者は300万人を超えました。
一方、札幌ドームは年間60日以上あったプロ野球の試合がなくなったため、新たな戦略を打ち出しました。

本吉智彦記者:「幕は、ピッチャーマウンドとバッターボックスのちょうど間に設置されています。あの大きなドームが狭くなったなという印象があります」。

今年3月に導入した「新モード」。通常4万人のドームを幕で仕切ることで、1万人から2万人規模のコンサートなどを開催できるようにするもので、幕などの設備におよそ10億円を投じました。

しかし、予約はまったく入らず、新モード初のイベントは、9月に開催されたラグビーワールドカップのパブリックビューイング。その後も札幌ドームが主催した高校生の吹奏楽イベントに使われたのみで、今年は2件の利用しかありませんでした。

札幌市スポーツ局施設課・井上昭課長:「どういったことができるのかが、アーティストさんにまだ伝わっていないのかと思う」。

「新モード」を使ったコンサート誘致の目標は今年度6件ですが、予約はゼロだといいます。

札幌市スポーツ局施設課・井上昭課長:「市が主催等でコンサートを一緒に開催することも検討しなければならない」

ファイターズ移転後の打開策としては不発に終わった「新モード」。来年こそは、経営改革が迫られる札幌ドームの収入源となれるのでしょうか。

依田英将アナウンサー:
今年の札幌ドームの実績を振り返ります。
▼イベント日数
今年度の目標はあわせて107日の稼働となっていますが、来年3月までの予約を含めて
・コンサートは通常モードで6日
・新モードはゼロ
・展示会は32日
・自主イベント12日
などあわせて93日。目標達成には14日足りない状況です。

もともと今年度は3億円の赤字を見込んでいますが、さらなる赤字拡大は免れない状況です。来年は本腰を入れて収支改善に臨む必要に迫られそうです。

HTB北海道ニュース
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/adc9cdd7eeac5127e4026892be2616e2ccfb8534&preview=auto

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