あわせて読みたい
井上尚弥&タパレスが前日計量パス さあ2階級4団体統一へ 26日ゴング
1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/25(月) 17:58:49.99 ID:U7Bt9DEm9
12/25(月) 13:13配信
スポニチアネックス
計量パスした井上(撮影・島崎 忠彦)
4団体王座統一戦の前日計量が25日、横浜市内で行われ、WBC&WBO世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(30=大橋)は55・2キロ、WBA&IBF世界同級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)は55・0キロでパスした。
フェースオフでは約8秒間にわたってにらみ合った。
井上が勝てばテレンス・クロフォード(米国)に続く史上2人目の2階級4団体王座統一を達成。クロフォードは15年4月にWBOスーパーライト級王座獲得に始まり、今年7月にウエルター級3団体統一王者エロール・スペンスJrを下し8年3カ月で達成。井上は18年5月のWBAバンタム級王座獲得から、次戦で勝てば5年7カ月で最速で達成となる。
2階級目の最初の王座獲得から数えるとクロフォードは5年1カ月、井上はわずか5カ月で達成。自ら「歴史的な試合」と位置づける一戦で軽量級初の快挙を狙う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5875a716f476e3a45cf04271d780a12271b759c5