「金満球団を有利にするヌケ穴」「野球を破綻させる」など批判の声 ドジャース・大谷翔平の契約金97%“後払い”への賛否

「金満球団を有利にするヌケ穴」「野球を破綻させる」など批判の声 ドジャース・大谷翔平の契約金97%“後払い”への賛否

「金満球団を有利にするヌケ穴」「野球を破綻させる」など批判の声 ドジャース・大谷翔平の契約金97%“後払い”への賛否

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/13(水) 23:03:58.13 ID:A88NNnR/9
ドジャースと10年7億ドル(約1015億円)で契約した大谷翔平(29)が、球団にかかる贅沢税を軽減するために約97%を後払いにするという異例の契約を結んだことが全米に波紋を広げている。「金満球団の抜け穴だ」「野球を破綻させる」という批判の声や、MLB機構が次の労使協定の改正交渉の際に後払いの制限を申し出るのでは?という議論までなされている。大谷が15日の会見で前代未聞となる形での後払いを申し出た理由についてどう説明をするかにも注目が集まる。

 ESPNなどが複数のメディアが「常識では考えられない」と報じた大谷の後払い契約が波紋を広げている。10年7億ドル(約1015億円)の97%にあたる6億8000万ドル(約986億円)を後払いにし、年俸は200万ドル(約3億円)で残りは2034年からの10年間に無利子で支払われるというのだ。
 これまでも後払いにしてきた選手は少なくないが、その部分は5%ほどで、先になればなるほど貨幣価値が下がるため、その支払いに利子をつけるケースも多い。前代未聞の契約方式が全米に波紋を広げるのも当然か。
 自らの年俸が贅沢税の負担となりチームの補強に影響が出ることを避けるため、大谷が申し入れたものだが、この後払いの中身を巡って賛否の声が起きている。
 経済誌のフォーブス誌は、「今小規模、中規模市場の球団のオーナーや上級幹部たちはどのように感じているだろうか?(大型市場のチームと)争うことはとても難しいことだったが、それはドジャースのようなヘビー級の球団が、こうしたアプローチを取ろうとする前のことだった。大谷が並外れた才能を持っているためで、こうした形の契約が、MLBのスーパースターたちから続々と出てくるようなことはないだろうが、インフレを誘発するだろう。契約金額が2倍に上がったかもしれない日本のFA投手の山本由伸に何が起きるかを見る必要がある。FAの高額化については問題はない。しかし保証された金額の97%を後払いにするような契約はどうだろう。これは未知の領域だ」と疑問を投げかけた。
 さらに「球界のオーナー間の亀裂が起きても驚きではない。また選手会は喜んでいるのだろうか。ライバル球団のファンはどう思っているのだろうか。ドジャースは他のチームにチャンスを与えない最強のロースターを簡単に構築する。彼らは、リーグのどこの球団よりも悪役となってしまうだろう」などとネガティブな意見を報じた。
 SNS上でも「金満球団が有利となるヌケ穴ではないか」「この契約は野球界を破綻させてしまうことになるかも」などの批判の声が少なからずあった。

※続きは以下ソースをご確認下さい

12/13(水) 8:33
RONSPO

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb8be980ff95ae89a375d06216456995506c728c?page=1



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