元草津町議の新井祥子氏が虚偽を認めるも、冤罪に加担したマスコミが謝罪も訂正もない理由

元草津町議の新井祥子氏が虚偽を認めるも、冤罪に加担したマスコミが謝罪も訂正もない理由

元草津町議の新井祥子氏が虚偽を認めるも、冤罪に加担したマスコミが謝罪も訂正もない理由

群馬県草津町を風量被害の恐怖に陥れたのは、当時の草津町議員でしょこたんこと新井祥子氏。2020年12月、当時群馬県草津町の町議だった新井祥子氏が草津町長から性被害を受けたという虚偽から始まった冤罪事件。さまざまなメディアや心ない人たちによって町長や草津町は苦境に追い込まれていきました。しかし、新井祥子氏がついに「虚偽」があったと認めました。しかし彼女に乗っかり、町長や草津町を追い込んだ人たちは……開いた口が塞がりません。

新井祥子氏、ついに虚偽を認める

黒岩町長との肉体関係はなく、性被害を訴えた記者会見の内容も虚偽があったと認めた新井祥子氏。これにより虚偽申告罪は確定案件。あとは司法の判断を仰ぐことになるでしょう。

この事件は当初より町長室の模様替え(実際にはしていない)といったような虚偽満載だった告発なのですから、マスコミも大きく報じる前に検証すべき案件だったと思うんですよね。なぜあんな誰が聞いても「怪しい」と思う件をフルスイングでニュースとして扱ったのか、不思議でなりません。

参考:上毛新聞「元草津町議が初めて虚偽認める」

過去の発言を絶対に謝らない人たち……

この件で草津町長のみならずリコールに動いた善良な町民をないがしろにし、温泉街に風評被害という大ダメージを与えた人々がたくさんいます。その中で謝罪もなければ過去の発言を消すわけでもない(消せば許されるわけでもないですが)のが、社民党副党首の大椿ゆうこ氏。

なぜか群馬県「草津町民」のことを滋賀県「草津市民」と呼ぶのもアレですけれど、「他の女性」って誰のことをさしているのでしょうか。冤罪に加担しても知らぬ存ぜぬを通す、厚顔無恥なお仲間ってことですかね。

ちょうど自称フェミニスト(名前の由来がそれ)の方のポスト(当時はツイート)に、記者会見の動画もあったので合わせて紹介しておきます。ジェンダー意識のある外国人記者から見ると、この冤罪に対するリコールが不当に見えていたそうですよ……。っていうか、この界隈の方々は謝罪してはならないルールでもあるのでしょうか。

この記者会見を見る限り、目が泳いでる上に内容も含めて「危険」な香りが漂っていました。もちろん当時はそんなことを言える雰囲気ではなく、多くの真っ当な方々は事の顛末を見守っている状態だったのですが。それにしてもウソをついている人って、なんでこんなにわかりやすいんだろうっていう見本のような記者会見でした。

マスコミはおそらく謝罪をしない……

全てとは言いませんが、冤罪事件に加担していたマスコミ。世界に発信するレベルで報じておきながら、新井祥子氏が虚偽を認めても一切報道はありません。彼らにとって草津町がどうなろうと知ったことではないはずですし、そもそも報じてしまったら謝罪をしなければいけないからだと思われます。っていうかこれ、本来であれば1面謝罪広告クラスの大失態ですよ。

ファミニストかどうか、右とか左とか関係なく、過ちを犯したら謝罪するのは当然のこと。まるで自分たちも被害者のように振る舞う「加害者」たちには、おそらく羞恥心などというものは消え失せてしまっているのでしょう。

とにもかくにも新井祥子氏が自ら「虚偽だった」と認めたことで、草津町長の疑いは完全に晴れることになりました。あとは本人とこの事件に加担したフリーライターの飯塚玲児氏はどの程度の罪に問われるのか、筆者の感覚でいえば草津町に大ダメージを与えたわけで「実刑」が妥当ではないでしょうか。

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元草津町議の新井祥子氏が虚偽を認めるも、冤罪に加担したマスコミが謝罪も訂正もない理由

(出典 news.nicovideo.jp)

2022年、草津町長選挙で後述の騒動の新井祥子元町議ら2人を大差で破って4選。 ※当日有権者数:5,239人 最終投票率:56.46%(前回比:+0.60pts) 2019年11月12日、新井祥子町議(当時)が「2015年1月に町長室で黒岩信忠町長と性行為をした」という内容の電子書籍(飯塚玲児著)を配信した。その上で、同月29日に新井
20キロバイト (2,603 語) – 2023年9月24日 (日) 05:10

(出典 www.nicovideo.jp)
マスコミの虚偽報道によって社会的な不信感が広まっています。冤罪に加担したことを認めた以上、真摯に謝罪し訂正することは必要不可欠です。マスコミの信頼回復のためにも、この問題を真剣に受け止め、真実を追求していくべきです。ただし、単純な謝罪だけではなく、今後同様の問題が起きないように体制や報道規範の見直しも必要不可欠です。

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