プロボクシング転向2戦目の那須川天心がルイス・グスマンに大差の判定勝利

プロボクシング転向2戦目の那須川天心がルイス・グスマンに大差の判定勝利

プロボクシング転向2戦目の那須川天心がルイス・グスマンに大差の判定勝利

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/18(月) 20:47:08.28 ID:0m7B827Q9
◆プロボクシング ▽フェザー級(55・7キロ以下契約)8回戦 那須川天心―ルイス・グスマン(18日、東京・有明アリーナ)

 “キックの神童”と呼ばれ、プロボクシングデビュー2戦目に臨んだ東洋太平洋スーパーバンタム級(55・3キロ以下)8位の那須川天心(帝拳)が、メキシコバンタム級(53・5キロ以下)王者・ルイス・グスマンを8回判定で破り、デビュー2連勝とした。開始1分、会場のド肝をいきなりぬいた。右のジャブが左のカウンターでダウンを奪取し、キレのあるパンチを徹底して繰り出した。3回には相手がたまらず足を止める左ボディーアッパーを突き刺した。5回終盤には右足を相手に踏まれながら大ぶりの左フックを寸前に回避。大きくのけぞりながらパンチをかわし、会場をヒヤリとさせた。8回の終了ゴングが鳴り響くと同時に左ストレートで倒したが、ダウンは取られず試合が終わった。

 25歳の那須川は今年4月、プロボクシングデビュー戦となったスーパーバンタム級6回戦で、当時の日本バンタム級2位・与那覇勇気(真正)に判定勝ち。この日も27歳のメキシコ王者から白星を挙げ、今後の飛躍へ期待は高まるばかりだ。

 当初の対戦相手、フアン・フローレス(メキシコ)が新型コロナに感染し辞退。メキシコ・バンタム級王者のプロ10勝(6KO)2敗のグスマンに変更された。そのグスマンは天心より経験値で上回っている相手。「俺には引き出しがたくさんある」と言われ、天心は「プロの経験値? 気持ちっしょ。関係ないっしょ」とやり返していた。

 判定勝ちのデビュー戦から転向第2戦までのこの5か月は、6~7月に千葉・成田市で合宿を行い、8月に米ラスベガスでスパーリングを積んできた。帝拳ジムの浜田代表も「こんなにも成長するのかとびっくりしている」と目を見張る成長ぶりを示していた。天心も「この日のために生きてきたと言っても過言ではない。ひとは本気出せば、こんなにも成長できるんだというところを見せたい」と意気込んで臨んだ第2戦だった。

 興行はメインイベントにWBA、WBC世界ライトフライ級統一王者・寺地拳四朗の世界タイトルマッチが組まれ、デビュー2戦目の天心はセミファイナル。天心の試合の前WBO世界スーパーフライ級王者・中谷潤人(BMB)の初防衛戦のラインナップで試合は「prime video」で放送された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/416d789d0ca1923b5b60c1fd91fdeded9a772e52



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