中日、最下位なのにバンテリンドームは超満員 観客動員大幅増のワケ

中日、最下位なのにバンテリンドームは超満員 観客動員大幅増のワケ

中日、最下位なのにバンテリンドームは超満員 観客動員大幅増のワケ

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/17(日) 10:26:11.01 ID:EWRU5+Jj9
2023年9月17日 05:00

 弱くても立浪竜が人気だ。来季続投が決まった立浪和義監督(54)率いる最下位・中日が16日の巨人戦(バンテリン)に1―0で勝利。巨人戦11度目の登板で初勝利を挙げた高橋宏と、先頭打者アーチが決勝弾となった岡林のヒーローインタビューにスタンドの竜党は大盛り上がりとなった。

 すでに5位以下が確定している中日だが、この日のドームは今季3番目に多い3万6330人の超満員。今季67試合目(地方開催2試合を含む)で2019年以来、4年ぶりとなる200万人突破(200万2353人)を記録した。17、18日の広島戦もチケットは完売に近い状況で、71試合で180万7619人だった昨年に比べて観客動員数は大幅にアップしている。

 それにしても摩訶(まか)不思議なのは球団史上初の2年連続最下位が現実味を帯びてきているというのにドラゴンズファンが連日、球場に足を運んでいることだ。中日はホームゲームで28勝37敗2分けと大きく負け越しており、67試合のうち14試合が無得点。5得点以上を記録したのはわずか11試合で、盛り上がるシーンが少ない試合が続いている。そんな状況ながら1試合平均2万9886人の観客動員があるのだから、球団はファンに足を向けて寝られないだろう。

 チームが低迷しているにもかかわらず、観客動員が大幅に増えた理由はなぜなのか? バンテリンドームや球団サイドは「開幕前にWBCで盛り上がったことが大きい」「コロナ禍明けで声出し応援が可能になったことなどもある」と分析している。だが、それだけではないようだ。「実はファンクラブの会員で10代後半から20代後半の人が増えているんです。高橋(宏)や石川(昂)、岡林ら地元出身の若い選手たちが活躍していることで同世代の人たちの関心が高まっているのでは」(球団関係者)。未来の主力候補たちの躍動する姿が若い世代をひきつけているとみているわけだ。

 中日は12年以来、12球団最長となる11年もCS出場から遠ざかっている。どんなに負け続けてもスタンドから声をからして応援してくれるファンのためにも、勝負の3年目となる来季こそ立浪竜は結果を残さなければならない。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/276602



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