【韓国】LK99が超伝導体である可能性、0へ近づく

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【韓国】LK99が超伝導体である可能性、0へ近づく

1: 動物園φ ★ 2023/09/11(月) 22:17:04.51 ID:LwwWocuH
9月11日

膨らんだ期待感はしばらくして急激に消えた。世界中の分野の研究者が論文に公開された方法でサンプルを製作して実験したが、超伝導性を発見できなかったとずっと報告したからだ。

LK-99韓国検証委員会が8月31日に再現実験結果を発表し、LK-99議論はハプニングで終わる模様だ。 現在まで再現実験を行った釜山大、ソウル大、浦項工大、漢陽大の研究チームは超伝導特性を確認できなかったと明らかにした。

例として浦項工大研究チームはLK-99単結晶を作る過程を進めたが、超伝導体ではなく非常に少量の熱や電気を伝達する不導体の特徴が現れたと伝えた。

これは海外研究機関の再現実験結果と同じコンテキストである。国内再現実験以前にドイツマックスプランク固体研究所研究チームは硫化銅不純物を除去したLK-99純粋単結晶を合成した。 続いて、LK-99単結晶が磁石の上に浮かぶほど半磁性(外部磁場を押し出す性質)と強磁性(磁場がない状態でも自ら磁化され磁石になる可能性)が強くないことを確認し、数百万オームの抵抗を持つ絶縁体という結論を下した。

電気抵抗がゼロではなく特定の値に収束するうえ、磁気浮上現象を引き起こす超伝導体とは距離が遠かったのだ。 LK-99を製作したクォンタムエネルギー研究所側はこれについて何のコメントもしていない。

否定的な意見が優勢だが、世界科学界は今回の議論を過去のファン・ウソク事件のように研究否定とみなさない。たとえ論文に乱雑な部分があったとしても、LK-99研究者が製造法を詳細に公開したおかげで、世界的な検証が可能だった。 また、検証過程が大衆の注目を集めたという点で、超伝導体研究の重要性を換気する所期の成果(?)もあった。

常温・常圧超伝導体を作るのがそれほど難しいことなので、ただ「騒々しい」失敗として受け入れようという雰囲気だ。 化学者兼「サイエンス」の筆者であるダレック・ロウイは自身のブログで「LK-99が超伝導体ではない可能性が高く見えるが、自分は依然熱狂する準備ができている」と超伝導研究者たちを励ますメッセージを残した。

NAVER(韓国語)
https://n.news.naver.com/mnews/article/030/0003134647?sid=102


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