【戦況】ロシア軍第2・第3防衛線は脆弱 ウクライナ軍、突破に自信

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【戦況】ロシア軍第2・第3防衛線は脆弱 ウクライナ軍、突破に自信

1: ごまカンパチ ★ 2023/09/05(火) 21:40:03.06 ID:MFVclKHd9
 ロシア軍に対するウクライナ軍の反攻で、主軸の南部ザポロジエ州で露軍の第1防衛線を突破した
ウクライナ軍部隊のシュトゥピン報道官は、露軍の第2、第3防衛線は第1防衛線に比べて脆弱(ぜいじゃく)だと指摘し、さらなる前進に自信を示した。ウクライナメディアが3日伝えた。

シュトゥピン氏は、地雷原や対戦車兵器、要塞などで構築された露軍の3層の防衛線について、
全体の強固さを100とした場合、「第1防衛線は60、第2防衛線は20、第3防衛線は20だ」と指摘。
第1防衛線の突破では、地雷除去車などが砲撃の標的にされたため地雷除去を手作業で行ったが、
比較的脆弱な第2防衛線以降では地雷除去車や部隊の運用が容易になると説明し、前進の速度が上がる可能性を示唆した。

シュトゥピン氏はまた、露軍が第1防衛線を突破された後、本来は攻撃用である精鋭の空挺(くうてい)部隊を防衛に回しており、露軍の予備兵力が減りつつある表れだとの認識を表明。
「わが軍の弾薬量や露軍の出方などにもよるが、われわれはさらに前進し、アゾフ海まで南下できると期待している」と述べた。

米国やウクライナ国防省によると、ザポロジエ州北部から南下を開始したウクライナ軍は最近、同州の一部地域で露軍の防衛線を突破。
交通の要衝トクマクの奪還を次の主要目標にしているとみられている。

ウクライナ軍は、トクマクやさらに南方の主要都市メリトポリ、ベルジャンスク方面に前進し、
露軍の支配下にあるアゾフ海沿岸の「陸の回廊」を分断することで露軍の補給路を断ち、南部一帯の奪還につなげる戦略を立てている。

ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2d2319fc4f39f82da27c4d557e8f7b5369854f1



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