神戸弘陵が3冠達成、聖地・甲子園で全国高等学校女子硬式野球選手権大会3回目の優勝

神戸弘陵が3冠達成、聖地・甲子園で全国高等学校女子硬式野球選手権大会3回目の優勝

神戸弘陵が3冠達成、聖地・甲子園で全国高等学校女子硬式野球選手権大会3回目の優勝

1: 名無しさん@恐縮です 2023/08/01(火) 21:37:27.49 ID:5TwUUvLw9
◆第27回全国高等学校女子硬式野球選手権大会最終日 ▽決勝 神戸弘陵8―1岐阜第一(1日、甲子園)

女子高校野球の日本一を決める「夏大会」決勝が甲子園で行われ、神戸弘陵が2年ぶり3回目の優勝を決めた。
同校は昨年秋の全国ユース大会、今春の全国選抜大会を制しており、史上初の女子高校野球3大会の「3冠」を達成した。

神戸弘陵は1回、1死満塁の好機を作ると、飯嶋弥沙音(みさと)が中前へ先制の2点適時打。さらに西上天菜のスクイズで
3点を挙げた。4回には2死満塁で飯嶋が走者一掃の右越え三塁適時打。先発の樫谷そらは3回に1点を失ったが、
4回以降は2年生左腕の伊藤まことが無失点に抑えた。5打点と活躍した飯嶋は、ヒロインインタビューで「(打席では)
自分が返すぞと思いました。甲子園に行きたくて毎日頑張ってきて、優勝できてめっちゃうれしいです」と喜んだ。

昨年大会は、優勝候補とされながら大会中に部内で新型コロナが広がり3回戦で棄権した。無念の引退となった3年生のために
団結し、直後のユース大会を優勝。勢いは秋の全日本選手権でも発揮し、準決勝の阪神タイガースWomen戦では
延長タイブレークの末に撃破し準優勝した。弱点だった守備は和歌山大硬式野球部の協力で守備力を高め、全6試合で
総失点は4、一方で「最強の学年と言われた先輩方は打力が良かったので、そこが課題」(三村主将)が言う打線も強化し、
42総得点と圧倒的な力をみせた。主将の三村歩生(あい)は「自分たちは谷間世代と言われて見返してやろうという気持ちで
やってきて、3冠を達成できてうれしいです。最高の仲間と出会えて、最高の時間を過ごさせてもらって、ありがとうしかないです」と
感謝した。

石原康司監督は「3冠を達成できて夢のよう。昨年のOGが無念の辞退をして、先輩のためにと一生懸命やった本当に良いチーム。
本当に良くついてきてくれて、良く耐えて成果をあげてくれました。本当にありがとう」とナインを祝福した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cff55811f9443552d5bae25d075ca34428c820a1



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