阪神・青柳 勝負の夏場、後半戦開幕投手に浮上 11日・DeNA戦7回2失点、エースに復調の兆し

阪神・青柳 勝負の夏場、後半戦開幕投手に浮上 11日・DeNA戦7回2失点、エースに復調の兆し

阪神・青柳 勝負の夏場、後半戦開幕投手に浮上 11日・DeNA戦7回2失点、エースに復調の兆し

1

 阪神の青柳晃洋投手(29)が後半戦の開幕投手に浮上していることが14日、分かった。球宴ブレークを経て、後半戦は22日・ヤクルト戦(神宮)から始まる。勝負の夏場に向けて、大一番はエースに託されそうだ。

 今こそ、エース復権の時だ。今季は結果を残せず、約1カ月半の2軍暮らしが続いた。1軍復帰戦となった11日・DeNA戦(倉敷)は7回6安打2失点と好投。3勝目(3敗)を挙げ、復活の兆しを見せていた。

 岡田監督の期待も大きい。11日の試合前は青柳に「後半戦はローテーションで投げなあかんわけやから」と声をかけ、背中を押したことを明かしていた。

 青柳は3月31日・DeNA戦(京セラ)で初の開幕投手を務めている。プレッシャーがかかる舞台でも6回途中1失点と踏ん張り、岡田監督に今季初白星を贈っていた。

 先発陣は球宴組の村上、大竹に加えて、伊藤将、才木、西純、さらに2軍調整中の西勇と盤石の布陣を誇る。後半戦こそ実績十分のエースの出番だ。大黒柱として若手の多いローテーションを引っ張っていく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6b8d639c57d907cc6d61acbd1296c83d5a88875

続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事