須磨翔風の「才木2世」 本家ほうふつの外角直球見逃し三振 来秋ドラフト候補に阪神もスカウト視察

須磨翔風の「才木2世」 本家ほうふつの外角直球見逃し三振 来秋ドラフト候補に阪神もスカウト視察

須磨翔風の「才木2世」 本家ほうふつの外角直球見逃し三振 来秋ドラフト候補に阪神もスカウト視察

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 第105回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)の出場校を決める地方大会が11日に各地で開催された。兵庫大会では、須磨翔風が姫路商を9―0と7回コールドで下して初戦突破。来秋ドラフト候補の2年生右腕・槙野遥斗が先発して3回1安打無失点と好投した。市西宮は、タイブレークの延長12回までもつれた死闘の末、洲本を6―4で制した。
 須磨翔風の2年生に「才木2世」がいた。1メートル81の本格派右腕・槙野は、オーバースローの力強い投球フォームが、阪神で活躍中の同校OBをほうふつさせる。似ているのは投げ方だけではない。最速140キロを誇る直球は伸びと制球力が抜群。この日の4三振のうち3つを外角直球の見逃しで奪った。先発を託された夏初戦を3回1安打無失点。「緊張はしなかった。三振や狙い通りの内野ゴロを取れたのでいい投球ができたと思います」と汗を拭った。
 高校時代の才木と同じく、2年春から背番号1をつける。昨年12月には同校を訪れた才木と初対面。チームに「須磨翔風にはいい設備がそろっている。甲子園を目指せると思うから頑張ってほしい」とエールも送られた。才木自身は3年夏に2回戦敗退など聖地への切符をつかめず。槙野は「目標は甲子園出場です」と、同校初の甲子園出場に導く覚悟を口にした。
 2年生エースに、早くもNPB4球団のスカウトから熱視線が送られていた。才木を担当した阪神・熊野輝光スカウトは投球を見届け、「器用な投手。制球が良く、直球もいい。来年が楽しみ」と評価した。才木を指導した中尾修監督も「体が鍛えられれば、もう一皮も二皮もむけると思う」と期待する。
 2学年上の兄・時斗(現中大)も同校出身で、高校時代からプロ注目の投手だった。「身近な存在に注目の選手がいたことで、プロへの思いがより強くなりました。速球派として直球で押していける投手になりたいです」。注目を集める夏の幕開けだ。 (河合 洋介)
 ◇槙野 遥斗(まきの・はると)2006年(平18)8月4日生まれ、兵庫県神戸市出身の16歳。小学1年で名倉少年野球部で野球を始め、5年から投手に。中学は神戸球友ボーイズに所属。須磨翔風では1年夏に背番号20でベンチ入り。2年春から背番号1。1メートル81、81キロ。右投げ右打ち。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39f453c2ece17786f816b33c333d424107a70dfa


才木の時は報徳学園。
槙野兄の時は神戸国際大附。

今夏はブロック突破を!

須磨翔風が2回戦突破 先発の「才木2世」槙野遥斗が好投/兵庫(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0ee4bcf750d62c7047810cb67d2de424c4b0ccd5 


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