話題カタツムリの姿を見かけない理由は専門家に聞く環境問題の真相とは

話題カタツムリの姿を見かけない理由は専門家に聞く環境問題の真相とは

カタツムリ(蝸牛;かぎゅう)は、陸に棲む巻貝のうち殻を持つものの通称。特にその中でも有肺類のうちの殻が細長くないものを言う場合が多い。 「カタツムリ」という語は日常語であって特定の分類群を指してはおらず、生物学的な分類では多くの科にまたがるため厳密な定義はない。陸貝(陸に生息する腹足類)のうち、殻の…
44キロバイト (6,327 語) – 2023年6月8日 (木) 16:48

(出典 matome.naver.jp)
かたつむり – YouTube

(出典 Youtube)

私も最近カタツムリをあまり見かけません。生息数が減った理由としては、都市化による生息地の破壊や、天敵の増加などが挙げられるそうです。自然環境を保護することが大切ですね。

1 人気者 ★ :2023/06/20(火) 12:16:53.50ID:hhStA2b49

■カタツムリ 最近見ないの なんでなん?
2023年6月16日 11時46分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230616/k10014099311000.html
【略】
実は今、絶滅のおそれもあるんです。
背景には、とってもせつない事情が。
それを知れば、あなたにもカタツムリへの愛が芽生えるかも。
(大阪放送局なんでなん取材班 井上紗綾 井手遥)
【略】
実はカタツムリのなかまは、亜種なども含め、日本国内でおよそ1000種類います。
関西には200種類ほど生息していますが、そのうちの半数以上の116種類が絶滅のおそれがあるとされています。
衝撃的な数字です。

◆カタツムリいなくなっちゃうの?
危機感を覚えた私たち取材班が訪ねたのは研究を続けて55年の“カタツムリ博士”。
滋賀県立琵琶湖博物館の中井克樹 特別研究員です。
中井先生によると、カタツムリが減っている背景には、カタツムリが好む落ち葉がたくさんある場所やしめった土壌が減っていることがあるといいます。
【略】
◆緑は戻りつつあるのに…
【略】
都市公園などの面積が10年間で1割ほど増えているというデータも。
カタツムリが住みやすい場所も少しずつ増えているのでは?
(中井さん)
「緑豊かな環境が戻ってきても、いったんその場所からいなくなったカタツムリが別の場所から自力で入り込むことはなかなかできないんですよ」

【略】
カタツムリには寄生虫がいるおそれがあるので、素手で触らないほうがいいそうです。

捜索を始めておよそ30分。
すぐ見つかると思ったものの、なかなか見つかりません。
(中井先生)
「ちょっとピンチ。困った。なんでこんなにいないんだろう」

取材班も焦り始めたそのとき、

【略】

体長1センチ以下の小さなカタツムリ。
「オトメマイマイ」です。
【略】

◆人間にできることは
見つけたカタツムリを公園などに放せば、また身近で見られるようになるのでは?
【略】
たとえ善意でも、野生の生き物を移動させると、さらなる環境破壊に加担してしまうおそれがあります。
【略】
なんでなん「なんでこうなん?」「これ関西だけ?」
皆さんの身近な疑問を投稿フォームからお寄せください。
https://www.nhk.or.jp/osaka/nandenan/

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